私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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終わり。

スイスから戻って参りました。
帰りの電車が30分も遅れ、帰宅が夜中となってしまったけど、一部返金もあるし、まぁよしとしよう。。。でも書類書くの面倒↓


さて、学校が終わって、いける所には臆せず足を運ぼうと各国を回ってきたアートフェア視察旅行も今回で終了。
世界一ともいわれるアートバーゼル。
世界各国から大勢が足を運ぶためにホテルが全然とれず、アートバーゼル開催前日にバーゼル入りして一泊二日という強突破の旅でした。

でもとってもよかったです。
うまく連絡が取れず会えないと思っていたseung-eunからは、行きの電車で電話連絡が入り、数ヶ月ぶりに再会も果たせたし(≧ω≦)b



全てのフェアの予定を終了して、なんだか帰りの電車はちょっとしんみりしてしまいました。
今までの全ての行程を心から感謝したいと思います。
いっぱいトラブルもあって凹んだり、いやんなっちゃったり、泣いたりしたこともあったけど、それ以上に楽しかったし、全てのことが勉強になったし、毎回期待して、いっぱい感動して、いっぱい混乱して、貴重な経験をすることが出来、視野を広げることができました。



3年間協力を惜しまず全面バックアップしてくれた両親。
常に支えになりどんな時も励まし続けてくれた彼氏。
私のことを気にかけて支えてくれた友人達に心から精一杯の感謝。



フェア視察なぞ、個人的に行っているので卒業なんてありません。
でもバーセルが終わって学校を卒業したかのような気分です。
・ロンドン   (イギリス)
・パリ     (フランス)
・ケルン    (ドイツ)
・トリノ    (イタリア)
・マドリッド  (スペイン)
・ブリュッセル (ベルギー)
・アムステルダム(オランダ)
・バルセロナ  (スペイン)
・バーゼル   (スイス)

約7ヶ月間かけて回ってきたフェア達。よくまわったなぁ。。。
こうしてリストアップしてみると感慨もひとしお。


一人旅は寂しいこともあったけど、これも貴重な体験でした。
私はフランスに来て怖いもの知らずに拍車がかかったようです。
小心者は相変わらずだけど。( ̄ω ̄;)ビクビク


帰ってきてちょっと放心状態のrenaです

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# by rena-7007 | 2007-06-14 22:00
バーゼル二日目。
朝起きてすぐに出発準備して後、駅へ向かいます!!!!

なぜって???

そう、以前blogに書いた一緒に行くかもしれなかった友達、実は昨日のパリからバーゼルへ向かう電車の中で電話がかかってきて「明日(13日)着のチケット取れた!会おう!」と(笑)

朝8時半くらいだったかな?着の電車だったので、早々に私もホテルのチェックアウトを済ませてその時間に駅へお迎え!
大きい駅なのに「じゃ、駅で!」なんて、あり得ないくらいの約束を交わしたにもかかわらず、いい具合に再会できました☆
エレベータの上と下で「きゃ〜!seung-eun!!!」「きゃ〜!rena〜!!!」とはしゃぎながら感動の再会をはたした後、こんな早朝じゃまだフェアもやってないということで、駅前のカフェに入ってお茶(笑)さすが女の子( ̄∀ ̄*)イヒッ

久しぶりの再会という事もあり、彼女がフランス語を自由に扱えるようになった事もあり、私たちのやりたい事が似ていることもあり、もう喋るわ×2。。。
きっと大阪のおばちゃんもびっくりよ( ̄ω ̄;)!!




そして行って参りました世界でアートフェアのトップとも言われるアートバーゼル!!!!!
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どどーん!
ポール・マッカーシーの彫刻作品です。
どんだけでかいんだよ!ってくらい大きい。
(周りに写っているひと参照)



中は撮影禁止。まぁ撮ってる人もたまにいましたが^^;
大きい荷物は持ち込めず預ける事になります。
カメラ持ってると預けてこいと注意されますよ(笑)

大きな作品を集めたフロアそして、そこから隣の別館(?)へ移動できます。
そちらは通常のように色々なギャラリーが集まっているスタイル。




ひろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい・・・
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覚悟はしていましたが。。。
この建物くるっと一周3フロア分が会場です。
中心部はお庭に☆軽食も食べられます。




この一年、色々なフェアを回ってきましたが、常に一人で回ってきました。
自分の好きなように回り、好きなように見て、好きなだけ立ち止まり、通り過ぎました。
たくさんのメモを取りながら、名前や作品をチェックしながら。

今回は2人。同じようにはいきません。
この一年でフェアの回るときのスタイルが身に付いている私ですが、彼女はまだあまり免疫がありません。
はい、んもう回ってるうちに疲れちゃうんですね(笑)
私ももちろん疲れますが、こなしてきた経験があるんで、ある意味平気なんです(笑)
最初から全速力で全神経使ってまわると絶対に息切れしてしまうんですよ。
だから、入ったらきっちり集中してテンションを上げすぎずに、最後まで同じテンション・意識を保ちながらどんどん足を進めて行く。
足は疲れるし、集中してるから終わったら勿論ぐったりだけど、なるべく全て見たいというなら、最初っから飛ばしすぎない事が肝心(笑)

さて、一人じゃないってことは好き勝手に回れません、でもいい事があります。
それは意見交換しながら見られる事。
好き勝手に見られるということは、独りよがりな味方になってしまうと言い換える事もできます。自分の興味がないタイプの作品だとじっくり会話する事をおろそかにしてしまうんです。

それが今回彼女とこの作品はあーだ、こーだ。この作品はどんなことをいってるのか。単純に「面白い」「つまらない」。こういう作品が好きだ、嫌いだ。などなど。
結構、目から鱗な見方ができてすごく有意義だったと思っています。
私があまり好きじゃなくても話を聞いてたら興味がわいたり、その逆も然り。

彼女はこれからどんどん現代アートに足をつっこんでいくだろうという立場。
どんどん質問してくるし、私もアーティストについてなど知ってる知識をなるべく彼女に説明しながら見て回ったのですが、これがまた自分の復習にもなって自分にとっても非情に価値のある事でした。




見終えて、ぐっったりの2人。でてきたセリフは。








おなかすいた!









そう、もう夕方になっていたにも関わらずランチを食べてなかったんですね。。。
街の中心へ戻り街散策!(レストラン探し!)
でも、さすがスイス。物価たかーーーーーーーーーーっ∑( ̄Д ̄;)
パリも高いけど、スイス更に上をゆく?!Σ(´Д`lll)

まぁそれでもなんとか軽食屋さんに入って頼んだものの。
それがべらぼうに少ない。お腹ぺこぺこぺこりんなうちら2人はおそらくそれを一人5皿くらい食べないとお腹いっぱいにならないのでは?!といった感じ。

でもおいしかった(*´ω人)
でもすくなかったp(´⌒`。q)


さて、お支払いを済ませた後、途中で見つけていたスタバへGo!!!(≧ω≦)b
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んw?
もちろんデザート付きですよ♪♪♪
たっぷりのキャラメルフラペチーノも飲んでようやく満足!!!
おしゃべりも楽しくって大満足!!!




彼女の帰りの電車はわたしよりちょっと遅かったので私は先に乗車です。
(でも彼女はストラスブールに住んでいるので、私より先に着く・・・)
また会えるよ!という笑顔でぎゅぅ!っと抱き合ってビズしてお別れ。
ストラスブールで?パリで?日本で?韓国で?
次の再会はいつどこでになるかわからないけど、彼女とはまた会える気がします。
社交辞令で「また会おうね」といった会話をきいたりする。実はなかなか難しい事も分かっている事がある。
でも、もちろん私が日本に帰ったら難しいってことも分かってる。


なのに。
彼女とならいつでも連絡さえとっていれば、いつか絶対会えると思っている。
Merci seung-eun! C'était trés bon voyage!! A bien tôt!!!
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# by rena-7007 | 2007-06-13 22:00 | 旅行(le voyage)
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バーゼルの街。

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バーゼルを流れる川、街を繋ぐ橋の上から撮影。




さて、バーゼルに到着てすぐ街へ出て観光です。

・現代美術館
所蔵作品数が少なく、ちょっと物足りない感が。。。
かわいい作品もありましたけどね。
併設されていた建築美術展も見てきました。


・バーゼル市立美術館
欧州最古の公共美術館です。
作品数もちょうど良く、内容もこちらはとても楽しめました。
あ、チケット買おうとしたら無料で入れました。何故かは不明。


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・アートフェア"LISTE"
若手アーティストを集めたフェア。
学祭ノリってことで楽しみにして行ったのだけどちょっと期待ハズレ。
レベルの高い作品にはあまり出会えなかったです。
そして学祭ノリでも、展示にはアートギャラリーとしてのセンスを見せてほしかったな。

あっ!
東京画廊(日本で最初の現代アートギャラリー)のオーナーである田畑幸人さんに会った!
会ったっていうか、私、面識ないし。。。見かけました(笑)



・アートフェア"VOLTA"
これは今年で3回目というできたてホヤホヤフェア。
LISTEが思ったより早く見終わったので行くことにしました。

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その途中で見つけた広場(芝生道)



案内に従って歩いて歩いて行くと川へ降りろ命令張り紙。



え。



なに。



川沿いでやってんの( ̄Д ̄;?



と思ったら・・・



ボートシャトル!!!
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そう、そこからボートに乗って会場に行くんですね!!!
スイスの街並を眺めながら約15分のクルーズ☆
これだけで大満足でした(笑) 私、クルージング好きなんです(*´ω人)


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会場は工場跡地(?)。工業地帯にちょっと驚き。



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会場のすぐ横を貨物列車(?)が走っていたりするし。
肝心のフェアですがこれはまぁまぁ良かったです。
良い作品にもいくつか出会えました。



でもね、疲れてるのに足の過労のためにその痛みでなかなか寝付けなかったです↓
時間がなくてこんなに一日で回ったから仕方ないかな。

そしてね、ホテルはバーゼルのいつも通りユースホステルに泊まったんですが、これが超よかったです!
中央駅からすぐだし。
スイス・バーゼルに来る時は物価の高いスイス、下手にホテルとるよりもここに泊まった方が良いと思う。。。
ドミトリーだけじゃなくてダブルやシングルルームもありますよ。

ホールもダイニングも、部屋もトイレもシャワールームもとても清潔で綺麗だし、受付のおじさんも親切できちんとしているし、ネットはMacだから日本語打ててタダだし。ベットメーキングもする必要なし。毎日掃除ベットメイクされるらしい。
更にスリッパと電車の切符までプレゼントしてくれる(笑)
キッチンもあって調理も可能ですよ♪


で、私はキッチンは使用しなかったんだけど、スイスって郷土料理はあるのかしら?
だってあんまり聞いたことなくないですか?スイス料理って。
スイス人って、一体何食べてるんだろう。(ー'`ー)う〜ん。
スイスチョコじゃご飯にならないしねぇ。
チーズだけじゃ、やっぱりご飯にならないしねぇ。
ハイジって、何食べてましたっけ?
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# by rena-7007 | 2007-06-12 22:00 | 旅行(le voyage)

方程式

 千葉県の雑木林で2月、ポリ袋に入った男のえい児の遺体が見つかった事件で、11日、死体遺棄容疑で先月逮捕した母親の無職少女(18)を殺人容疑で再逮捕した。
 「産んだら泣き声を上げたため、家族に知られると思い頭を殴って殺した」と容疑を認めているという。

 少女は白井市内の実家の2階自室で男児を出産。
男児が泣き声を上げたため、家族に出産を知られることを恐れ、男児の全身をバスタオルで包んだ上、頭や顔を数回殴るなどの暴行を加えて殺害した疑い。

[時事通信社]ー抜粋ー


不等式:

『親に知られる>人殺し』

なのか???

殺しよりも親にバレることの方が重大なのか?!

こんな方程式、学校で習わなくてもわかるだろう!

『叱責>命』

こんな式が成り立つ訳がない!

『x<命』

こんな式、小難しい2次方程式なんかよりよっぽど素直な式だ。

彼女は一体どんな教科書で18年も生きてきたんだろう。


"産んだら泣き声を上げたため、家族に知られると思って殺した"

ってねぇ!

赤ん坊の産声は最初の呼吸なんだよ!!

それがダメって、何様だっ!!

しかも18歳。もう自覚と責任が持てる歳でしょう。。。


彼女が一人でどうすることも出来なかった。

としても。

子供を殺めることができるなら、病院へ行くくらいなんてことない。

少なくとも彼女は2ヶ月ほどで妊娠に気付いたはずなんだから。

きっとどうしよーって思ってるうちに堕ろせない期間に入っちゃったんだろう。


アフターモーニングピルが日本でも市販されればこういったニュースは減るのかな。。。

でも、「アフターモーニングピル飲めばいいじゃん」なんて言う男がでてきそうでそれも怖いな。

フランスにもいたし。

あ、私が言われたんじゃないですよw 念のため(笑)


フランスでは薬局でこのピルを買うことが出来る。
いわゆる緊急避妊用ピル。コレはあくまで最終手段。
続けざまにこのピルを3回も飲んでフラフラになった友人がいた。
はっきり言って、見ていられないくらい体調が悪そうだった。
このピルは成分も副作用も強く、一回飲むにもつらいだろうに。
周りの友達は本気で彼女の体調を心配していた。

しかし望まない妊娠を未然に防ぐために仕方ない手段だった。
男もどーしようもないヤツだったが。

妊娠が発覚して男が逃げ、一人で堕ろした友人もいる。

金銭的にも肉体的にも、そしてなにより精神的にきつかったろう。


堕ろさない方向で自分のお腹で育てたのなら産んで育てる責任がある。

我が子を殴り殺すとは。。。

メットインに入れて殺したり、トイレで産み落としたり。

一体なんなんだ。


赤ちゃん、せっかくママを選んでこの世に誕生したのに。

そのママによって生を受けた瞬間殴り殺されて。

産まれる時、ママも赤ちゃんもすっごく苦しんで産まれてくるのに。

赤ちゃんだって、頑張って産まれてきたのに。

産まれてきたら「よく頑張ったね」って声かけてあげるべきなのに。

赤ちゃんを思うと悲しくなります。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、私は明日から旅立ちます飛行機
これが最後のアートフェア視察になる予定です。

世界一とも呼ばれる現代アートフェア。
スイス・バーゼルで行われる"Art Basel"に行ってきます。

一ヶ月ちょっと前、ホテルをとろうとしたら期間中はユースもB&Bも、ホテルも、どこもかしこも満室。
いままでそんなことはなかったのでかなり焦りました。
会期は13日からなのだけど、12日のユース一泊しかとれず(それもあと残り席数2だったふらふら)なんとスイスに一泊二日冷や汗

明日12日にバーゼル入り。
翌日出来るだけまわって、その日のうちにパリに帰ってきます。


大きなフェアには良くあることなのですが、ここバーゼルでも"art basel"以外にも3つアートフェアが行われているんです。
若手アーティストを集めたフェアとか。めちゃ面白そうなんです。

でも、時間がないので回れそうにありません。。。
それだけがやっぱり心残り。

しかも、今日友人から連絡が入るはずなのに入りません。
いいかげんにしろー(´・ω・`)
彼女のためにギリギリまでホテルとらなかったのに衝撃
もう待てない(=ホテルなくなる)と思って問いただしたら
「まだよくわからないからホテルとっちゃっていいよぉ。」

という返答。

付き合ってたら行けなくなる凹。と、一人で行くことを決意。

一応友達が13日の電車チケット探してまた今日連絡が入る予定なんだけど、、、。

やっぱり一人旅になりそうです(苦笑)

まぁ、フェア中は私も色々メモったり、集中しちゃうんで余計なことに時間とられなくていいんですけどね。

怪我や事故のないように行って参ります。





ノシ
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# by rena-7007 | 2007-06-11 22:00 | 日本(le japon)

やっぱり日本って。

今日はニュースから☆
(読売新聞 - 06月09日)

"世界一?忙しい日本の先生、授業以外に部活や生徒会指導"

 授業以外に多様な仕事がある日本、
 補習や家庭との関係強化に特化したフィンランド、
 授業以外の仕事がほとんどないフランス—。

 調査は、昨年10月から今年2月、日、韓、米、英、仏、独、フィンランドの計7か国。




あははははははは!!!!!!!!!(≧▽≦*)ノシノシ

やっぱりフランスが一番仕事が少ないのね(爆笑)
んでやっぱり日本が一番仕事が多いのね…(苦笑)

日本の身近にいる教師を見てると週1日曜休みだけだったり、日曜に部活があったら一週間休みなしだし、ゴールデンウィークなんてなかったり、もちろん授業があるから有給なんてとれないし。
学校終わっても補習や部活や委員会。家に帰っても各クラスの予習。
なのに残業代は出ないし(代わりに一律調整費が出る)、
生徒が「せんせぇ(;_;)」なんて悩みを持ってきたらカウンセラー。

フランスには部活ないの?委員会ないの?補習ないの?
確かに受験はないし、学校説明会もないし、夏期(冬期)講習もない。
バカンスに入ったら「バカンス」であって、完全休みなのかも。
普通の企業でも夏は最低(!)一ヶ月休みだし。
学校の先生がストを起こして学校の授業ボイコットしちゃうくらいだからね。
なんだこの国。


日本の教師が抱える仕事で、海外の教師が考えられないと一様に言うのは、生活指導と進路指導なんだそう。そんなストレスの溜まる仕事をなぜ引き受けるのか理解不能らしい。

じゃぁ日本の教師が通学指導で、通学時間前の朝早くから道路に立ってるのなんて見たら卒倒するだろうね。
生徒の進路の為に資料集めしたり、面談したり、とか、発狂するだろうね。
欧米では「教科(勉強)を教えるのが仕事」だから。
授業終わったら先生も帰っちゃうんだから。


日本の教員の精神疾患の割合は、他の職業に比べてとても多い。
私のいとこの旦那様も教師なのだけど、疲労ストレスでやはり精神疾患にかかってしまったそう。。。



私から見ても、親達は学校で子供を育ててもらおうという気がみえみえだもんね。
親達も忙しいんだろうけど。
勉強ができないのも、成績が落ちるのも学校のせいだもんね。

とはいえ家庭教育がきちんとなされても日本の教師の仕事は減らなそうだけど。



でも、教師というのはなくなってはならない大切な職業。
子供達を育てる職業ですからね。
生徒達が日々成長していく姿を間近で感じられるのは、それは感動だろうなぁ。
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# by rena-7007 | 2007-06-09 22:00

はぁ。

本日20時、mamaが日本へと帰国していきました。
長いと思っていたフランス滞在も振り返ればあっという間に終了。
合宿のようなノリで毎日色んなことを話し、楽しかったなぁ。
こんなに四六時中一緒にいたのは私が赤ちゃんの時以来だと思う。

mamaも飛行場へ向かう電車の中で「全然帰る気がしない…」と言っていて、私も全く実感がなく。
でも帰ってきてこの部屋に一人でいると少しずつ実感してきた。
話し声はなく、話す相手もいず。
明るい音楽だけがスピーカーからが流れ続けてるけど。
昨日までBGMだったのに、今は空気を司るメインの空っぽ音楽。

あ〜ぁ、寂しいなぁ。。。


明日起きても「おはよう☆」と呼びかけてくれる声はないし。
カフェオレやサラダやパンはテーブルにならんでない。(それかい)


実はmama、虫に刺されてベルギーからパリに戻ってきて病院に駆け込まなくてはならない事態になり、ベルギーからパリに帰ったらやろうと思っていたことができなくなってしまった。
病院で不安そうにしていたmamaを見ていたら悲しくて泣けてきた。
そりゃそうだ。原因不明の発疹。mamaは見知らぬ病院で意味のわからないフランス語に囲まれているのだから当たり前。
通常予約を取らないと診てもらえないフランスの病院。
予約を取る余裕はないので大きな総合病院のSOSの方へ行き診てもらった。
(目指す病棟探すのに敷地内で迷子になったし凹)

診てもらう前の受付問診(?)でお医者さんに症状などを説明している時mamaうるうるしてたみたいだし。。。
それを見てお医者さんが「大丈夫だよ、そんなにたいしたことないからね、心配しないで」と声をかけてくれたけど、日本語で直接伝えられるのと、私が通訳して伝えるのでは受け取る安心感はいかほど違うのだろう。


mamaはその後、気丈に振る舞い元気そうにしてくれていたけど、体がつらいことが分かっている分、余計にこっちが泣きそうになってしまったり。
結局それからは遊びに飛び回ることなんて出来なかった。

こんなことになって、mamaが本当にパリを楽しんでくれたのかと今更ながらとっても不安だ。
かといって「mama楽しかった?(´・ω・`)」って聞いたら100%
「楽しかったよ!!!(^-^)」って返ってくるだろうし。
楽しいことだけを持って帰ってほしかったのにな。
日本に帰ってストレスでぶったおれなきゃいいんだけど。


なんか日本に一時帰国してて、パリに帰ってきた日みたい。
すぐ側に大切な家族がいて、愛する彼がいて、大事な友達や仲間がいた日々、パリに帰ってくるとひとりぼっちな気持ちになる。
しばらくすると普通に戻るんだけどもさ。



あぁ、すぐ予定が入ってるくせにきちんと準備してないΣ(´Д`lll)
=あまり浸っている余裕が私にはないので、明日から動かないと↓
早く夏休みにならないかなぁ。
あ。7月、誰か遊んで下さい(笑)


とにかくはこの特別な2週間に心から感謝。
本当に、本当にありがとう☆
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# by rena-7007 | 2007-06-07 22:00 | 事件、出来事(l'événement)
さて、最終日は拠点にしてきたブリュッセルの観光です。
有名な小便小僧や、GODIVA、Pierre Marcoliniなどのショコラティエ、おいしいワッフル。
私たちもワッフルを方張りながら、GODIVAのフラペチーノを飲みながら、ベルギー散策を楽しみました☆



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ここはブリュセルの中心、グランパレス。
この広場には花市が立っていたり、絵を売っている人がいたり。
移っているのは広場を囲むフランドル商人達のギルドハウス。


プチサブロン広場へ向かう途中に小さな教会を発見。
ここはカトリックでなくプロテスタント教会。(だった気が…)
ちょうど礼拝が終わったようで、牧師先生がにこやかに挨拶してくれました。
そして、この教会の歴史、戦争で崩れてしまった部分や残る部分、
その爪痕を奥に飾られていた写真を使って丁寧に説明して下さいました。
通りすがりの観光客にも本当に優しく、熱心に語って下さり、
その暖かい口調・おもてなしにちょっとじぃ〜んと来てしまいました。



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さて、プチサブロン教会の方まで。
そこにあるノートルダム・デュ・サブロン教会。
只今ちょっと工事中ですーーーー。



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もうどこだったかも忘れてしまいましたが、ウィンドウショッピングしてると、
大きな広場にぶつかり、そこでは蚤の市をやっていました。
この日はとってもいいお天気☆でも良いお天気過ぎて暑い!!
こんな偶然の出会いも旅の醍醐味であります。




あっちこっちと歩き回り、ブリュッセルマスター!!!!!!



3日間かけてベルギー旅行も今日でおしまい。
隅々までまわって、見尽くしました。
歩きすぎて疲れたところでパリへ戻ります。




戻りまーす。




戻ります。




戻ります。。。





戻ります?






戻れません?!?!






あれっ。



あれれれれれれれれれれれれれれれ。



あっれーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!




電車、
乗り過ごしました…orz








帰りはね、一等車だったの。。。
一等車の特別割引チケットが限定でネット発売されて、それは2等車よりも安いの。
その予約のために朝5時に起きて頑張って取ったの。
とれた瞬間「よっしゃぁ!」って泣きそうだったの。。。


でも、乗り過ごした方が泣きそうだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


私が出発時間と到着時間を見間違えたんです。
しっかり見てなかったんです。
パリ到着時間を出発時間と間違えたんです。
やっちまった。。。気付いた瞬間、滝汗ですよ。
わかります?寝坊とかじゃないんですよ、しっかり間違えたんです。
私もういい年齢なのに。あ"ぁぁあぁああぁぁぁ。。。
mamaも娘のふがいなさに情けなく思ったでしょう(苦笑)


はい。超格安チケットだからもちろん変更不可。
窓口のお姉さんに泣きそうになりながら事情を説明し(意味ないんだけど^^;)新しいチケットを買い直しました。
安く帰れる方法を考え、駅で再び〜分待機です。
〜分っていうのは、もう何分待ったか忘れてしまった。。。
2時間くらい待ったような気がします。

チケットを購入、渡されて最後のお姉さんの一言。
「そうはいっても(乗り過ごしちゃって残念だったけど)良い旅をしてね。」
この言葉にノックアウト。。。

パリに着いた頃はもう2人してぐっっったりでする〜〜〜(TωT)



そんないらないオチをつくってしまったベルギー旅行でした!!!!!!


書いてて凹んでくるし、コレが〆じゃ、しまるものもしまらないので、
最後にブリュッセルの美しい夜の姿をどうぞ☆


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〜王の家〜
現在は市立博物館として使われています。
フランボワイアン様式の美しい建物。

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〜市庁舎〜
15世紀に造られた建物。
昼と夜とではその見せる顔は全く異なりますね。



と、なんともオロオロわたわたの素敵なベルギー旅行でした☆
(うまくまとまった?!記事しまった?ねぇ、しまった?(´>_<`)???)
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# by rena-7007 | 2007-06-03 22:00 | 旅行(le voyage)
mamaとのベルギー旅行二日目!
今日はフランドルの“水の都”ブルージュへ!
ブリュッセルからブルージュへは1時間ほど。
お天気がとっても良く、観光日和!よかったぁ☆



■愛の湖〜Minnewater〜
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ブルージュは"屋根のない美術館"」と呼ばれています。
街の中には運河が縦横に流れ、自然もたくさん。
その美しい景観は体も心も元気にしてくれます。

かつての内港だったこの場所は恋人たちの憩いの場として
「愛の湖」Minnewaterと呼ばれるようになりました。
今回はmamaと2人、愛の湖で愛に満たされてきましたよ♪



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お昼ご飯はmamaリクエストでムール貝!!
量が多いので一つ頼もうと思いましたが、分けられないそうなので、
私はもう一つのベルギーの名物(?)エビのクロケットを注文。
エビクリームコロッケみたいなものです(笑)
ここのムール、とってもおいしかった!
ぷりぷりだったし、砂もなく、最後までおいしくいただけました♪



■マルクト広場 Markt 市の中心となる広場(グランプラス)
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階段状のお屋根が並び、絵本の中に飛び込んだよう。
こういう絵(場面)をみるとベルギーだなぁって思いますね。
かわいくて、素敵☆



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川沿い、芝生には白鳥がいます。
巣なんかもあったりして、そこにちゃんと息づいているんです。
白鳥の親子が泳ぐ姿なんて、本当にかわいらしかった!
写真がうまく撮れず残念。。。



それから愛の湖近くにもカモの巣、カモの親子がいました。
網の敷居の反対側に赤ちゃんが行ってしまい、ママガモがオロオロ。
見てる観光客たちもハラハラ見守っています(笑)
網は赤ちゃんは通れるけど、ママガモは体が大きくて通れないのです。
最後には無事赤ちゃんガモもママの元へ戻り、ママも観光客も安堵の表情(笑)



自然の残るブルージュ、絵本のような建物。変わらぬ姿の愛の湖。
とっても素敵な街です。
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# by rena-7007 | 2007-06-02 22:00 | 旅行(le voyage)
mamaとのベルギー旅行!
ブリュッセルを拠点に、今日はアントワープへ!
天気がぐずぐずしていて、観光しずらかった。。。
でも、天気ばかりはどうしようもありません。



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アントワープへ到着。アントワープへはブリュッセルから40分。
バロック芸術、ダイヤモンド、ファッションが有名なアントワープ。




◆ノートルダム大聖堂◆
Onze-Lieve-Vrouwe kathedraal
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ネーデルラント地方最大のゴシック教会。
堂内には「キリスト降架」「キリスト磔刑図」「聖母被昇天」「キリスト復活」などがあります。
天井画もとっても美しいので見逃さないように☆
フランダースの犬で有名なルーベンスの絵画が多くあります。


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祭壇前から後ろを振り返るとパイプオルガンが。
私が通っていた中学校・高校はミッションスクールで毎朝礼拝がありました。
中高生で別れての礼拝ですが、高校はパイプオルガンのある礼拝堂で毎朝礼拝。
毎日のことで何とも思っていなかったけれど、
今思えば毎朝パイプオルガンの音で黙祷し、賛美歌が歌えることは、
なんとも贅沢な時間を過ごしていたのだろうと思います。
重厚で、安らかな音色が礼拝堂に響く音は、本当に素晴らしい。


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ちょっと離れたところから。
ノートルダム大聖堂の鐘楼。123mあります。



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市庁舎やギルドハウスのあるアントワープ中心にある広場。
ルネサンス様式の建築。



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お馬さんがカポカポ。
馬車で観光もできます☆



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アントワープ駅、正面。
駅横には動物園があります。
木で作った象のオブジェが連なっており、動物園方向を向いていました。
この作品前にも動物園前にも人がたくさん!
なにやらにぎわっておりましたよー。

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# by rena-7007 | 2007-06-01 22:00 | 旅行(le voyage)

ぴかそ

本日はピカソ美術館を回ってマレでランチ〜パリ市庁舎方面へ。



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ピカソ美術館入り口。
この美術館は迷路みたいになっててウロウロしちゃった。。。
美術館って集中するからやっぱり疲れるわぁ。
絵を守る為に暗い部屋も多いし。目が疲れる。

実は、私ピカソ美術館初めて来たの(笑)
日本に帰るまでには行こうと思ってたけど、ついつい先延ばしにしてた。
来られてよかった!!!


夕方、久しぶりにmamaのパリ友Aさんの息子Tにも会えてmamaは大満足したみたい。
私も彼には1年ぶりくらいに会った。
彼はフランス人と日本人のハーフだけれど、日本語を理解し話すのでmamaも直接話せる。
昔うちにホームステイしに来たこともあり、彼をまるで自分の息子のように感じているらしい。

彼は政治活動を行っていて、そのうち政治系の話になり、私は専ら聞き役に。
難しい話は苦手だ。。。
3年フランスにいても未だに右派/左派の討論にはついていけない。
勉強が足りないのだけど、あまり興味がないから学ぼうという姿勢がないんだからしょうがない。と開き直り。

ちなみに彼は左派。
ってことで猿孤児大統領当選が決まった時のデモにいた。
活動組織の中でも高い位置にいるらしく。。。
活動はまぁいいけど、(彼の身の安全の為に)危険なことはしないでほしいな、と友人として彼にいいたい。

なんでフランス人の若い子は皆あんなに政治に関心があるのだろう。
いや、ない方がおかしいのかもしれないけど。
皆がっつり討論していけるだけの意見を持ち合わせている。
もしや単なる討論好き?!なーんて。
フランスでは討論中に意見を出せないのは中身のないバカと思われる。
黙っていることが美徳なんて考えは微塵もない。
人の話を遮ってでも口を出す仏人。
遮られそうになっても負けじと更にに意見をぶつけてくる仏人。
そんな討論中。ムリヤリ意見をねじ込んでいく仏人。
それがいいのかどうかはさておき、私もちょっとは政治に関心を持たないとなぁ。。。



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これはママが作った生ハムサンド!
可愛かったから重ねてパチリ♪



えっと、明日からmamaとベルギー旅行へ行ってきます。
2泊3日でブリュッセル、ブルージュ、アントワープを回る予定。
雨が降らないといいんだけど。。。
行ってきまーす(・ω・)ノシ
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# by rena-7007 | 2007-05-31 22:00 | パリ(paris)