私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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作品のお手伝い〜♪♪♪

ベルギー日記も一段落し、長くなってきたので、この辺で自分の生活日記に戻りたいと思います(笑)
いつまでもベルギーにひたっていられないですからね!!
でも、とっても楽しかったですよ、ベルギ━ヽ(。´▽`。)ノ━!!

さて、もう時は4月。
日本では入学式、入社式など、新しい生活の始まりを予感させる出来事がたくさんあると思います。新しい門出にわくわくでしょうか。
フランスの新学期は4月ではないので、あまり真新しい気分にはなりませんが、春の香りがしてきたのでとっても嬉しいです。朝晩は相変わらず冷え込みますけどね。
日も大分長くなってきたので、これからカフェテラスで一杯…っていうパリジャンや、パリジェンヌももっと増えてくるでしょう!!




さて、昨日は友達のJに呼び出され、お仕事のお手伝いをしてきました。
彼はアーティストで映像作品を主に作っています。

頼まれた仕事内容は初めてのことだったのでなんだかよくわからなかったけど、OKをくれたので一安心。 実は、いっこ乗り越えられず逃げちゃったんだけど(´ェ`;;)

仕事の合間に、映像を初めとした今までの作品を見せてもらいました。
いやー、すごい。笑っちゃうものから、ぐっとくるものまで。
本当にJが作ったの?! ̄(=^--^) ぁ ゃ ι ぃ ニ ャ!みたいな(失礼w)
有名な作品もあって作品や本人紹介もしたいんだけれど、ここでどこまで晒していいのかわからないので伏せておきます。


話を聞いてると、わくわくする。作品をみてると、ドキドキする。
これからの作品の構想を聞いてると、わくわくドキドキする。
アートに携わってる人と話すのは本当に楽しい。
なんだろう、するっとフィーリングが合っていく、そんな感じ。
自分の世界観が広がっていく感じがたまらない。
人の作品が、その人のコンセプトと、自分の感じたこととシンクロして、自分のものになっていく感じがたまらない。
自分の見えなかったところにアートが見いだせるのは楽しい。

しかも!
彼の次回プロジェクトのお手伝いさせてもらえることになったので、もーかなりテンションあがってます!!
彼の作品にちょっとでも携われるなんてすごく嬉しいっ!!
ほんとギャラいらないのでアシスタントにして下さい(*´ω人)
しっかり働きますよ(`・ω・´)ゞ


仕事が一段落して飲み始めたワイン。ちゃんと飲むの久しぶりだった〜♪
でも空きっ腹に飲んだのでちょっとふらつきました…。
今日はギャラ代わりにJがご飯をご馳走してくれたょ(*ノωノ)
あの、私、ほとんど仕事もしなかったし、J作品見せてもらって、ご飯奢ってもらっただけじゃん。。。とにかくごちそうさまでした(。・ω・。)ノぁぃ
そうそう、なんとそこでもロゼがでてきた。の、飲み過ぎです私。 かんっぜんに酔っぱらってしまった様な気がする。
たぶん、すごいJに迷惑かけたような予感(ーー;あはは。。。
家まで送ってもらい、Jはなんと帰ってまた制作だって…m(oーωーo;)m


アート情報!!
天明屋尚(てんみょうやひさし)さんの映画
「≒天明屋尚」 が6月3日に公開されるそうです。
http://www.bbb-inc.co.jp/tenmyouya/
ドキュメンタリー映画です。 みなさん是非見に行きましょう!!
私も紹介文見てみましたが、すごく面白そうですよ!!
ちなみにJも出ているそうです(酔っててあまり覚えてないらしいけど。おーぃ^^;)

最近いろいろあって落ち気味だったけど、新しい事に触れて、わくわくすることに出会えて前向きになれそうです。
よぉし!制作も進まなくて苦しかったけどこれからがんばるぞぉ!!
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# by rena-7007 | 2006-04-06 22:00 | アート(l'art)

ベルギー旅行記10

f0105434_1836399.jpgゲントから帰るときに買ったワッフル!!
相変わらずワッフルは美味しいねぇd(>ω<。)
これはリエージュタイプ
固めに溶いた生地に粗目のザラメのような砂糖を混ぜて焼きます。
砂糖が半分溶けて、じゃりじゃり感も残ってる。歯触りがなんともいい。
今回買ったのはこのタイプ。
もう一種類ブラッセルタイプというタイプもあります。
これは甘くないワッフル生地に生クリームや、ジャム、コンポートなんかを載せて通常はナイフとフォークで食べるタイプ。(スタンドで売ってるところもある)
最近は手軽なリエージュタイプかほとんどみたい。確かに、スタンドでブラッセル売っても食べるの大変だもんね!!
というか、、、わたし、リエージュタイプしか食べたことない!
次回は挑戦します!



f0105434_18362729.jpgこれはベルギー名物(?)のフリッツ!!
フリッツっていうのは見ての通りフライドポテトです。
Sオススメのフリッツ屋さんにて購入。
ソースリストがすごい!
10何種類のソースがありましたよ!
私は「カクテル」という名の海老のソースにしました。
これがまた、うまい!!
フリッツも、ポテトが超甘くて美味しい!!!
量も結構あるのでおやつだったら2人で1つでOK.
1つ1.5ユーロ(約210円)くらいだったかな。
ソースつけると2ユーロ(約280円)



ベルギーに来たらワッフルとフリッツは食べなきゃね_(。ω。)_(。ω。)≡ヽ(・∀・)ノ ォゥィェ!
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# by rena-7007 | 2006-04-05 22:00 | 旅行(le voyage)

ベルギー旅行記9

■フランドル伯の城ー'T GRAVENSTEEN
f0105434_19284897.jpg



f0105434_1929331.jpgフランドル伯アルザス家のフィリップが1180年に造った城塞です。
なんとも軍事的な匂いのする建物。
なんだか映画に出てきそうな建物ですね。
私は時間の関係で中に入ってじっくり中を見て回ることはしなかったのですが、城内部は、拷問器具の展示があり、けっこうグロテスクで生々しいということを聞きました。
内部見学は結構歩かされるそうなので気合い入れて行きましょう!!
お城の上まで登ると、ゲントの街が見下ろせるそうです♪




■フランドル伯の城ー'T GRAVENSTEEN
ADD:SINT-VEERLEPLEIN 11, 9000, GHENT, BELGIUM
TEL:(9)2259306 
Open:
※期間1/3〜9/30まで→9:00〜18:00
※期間10/1〜3/31まで→9:00〜17:00
休業日:1/1〜2,12/25〜26
料金・条件
大人料金:7ユーロ
小人料金:2ユーロ
団体料金(1名あたり):4ユーロ 15名
小人料金は25歳以下。12歳以下無料。
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# by rena-7007 | 2006-04-04 22:01 | 旅行(le voyage)

ベルギー旅行記7

■大肉市場 ー Groot Vleeshuis
f0105434_20395367.jpg



があります。大肉市場は1406年〜1410年に建てられた屋内型の精肉市場。
ちょっと中へ入ってみました。

今はちょっとしたお土産が買えるお店や、カフェレストランが入っています。
ん〜、そろそろ街も見終わるし、Sにちょっとお土産でも買っていってあげよう!
そう思って物色。ウロウロしてると、かわいいボトル発見。

色は白ワインの様な色。丸底フラスコのような形をしたかわいいボトル。
マダムが「いらっしゃいませ」と言ってきたので、これなんですか??と聞いてみた。
正体は「アペリティフ」でした。
すると、ボトルを手にして振り始めたではありませんか!
な、なにっ?!Σ(・ω・ノ)ノ!
すると、なんと!アペリティフの中に小さな白い花がぱらぱらと入ってたんです!!!
もう一目惚れ(*´ェ`*)ポッ
「どんな味ですか?」「強いですか?」など、マダムを質問攻めしていると、うまく説明できないらしく「試飲してみる?」と、カップに入れてもってきてくれました!!

飲んでみると…


おいし━━ヽ(。´▽`。)ノ━━ぃ!!


甘くて、とっても口当たりが良くておいしい!!!
即購入決定(*ノωノ)

プレゼント用?と聞くので「そうです」といったら、透明のフィルムを使って、すっごくかわいくラッピングしてくれました。
ついでに、生ハムコーナーでマダムに相談しながら、おつまみの生ハムも購入!!
こっちって、本当に生ハムが美味しい。
しょっぱいだけじゃなくて、しっかり肉の味がするんだもの!


この辺の人達はオランダ語を中心にフランス語、英語が話せます。
しかし!
このマダムはちょっとフランス語を話すのが苦手なのか、英語が基本にフランス語を交ぜて話してくる。
私が話すフランス語はわかるけど、英語の方がすらっと出てしまうらしい。
私はといえば、逆にマダムの話す英語はわかるものの、フランス語の方がすらっと出てきてしまう。
マダム、基本は英語で話し、所々フランス語に。
私、フランス語で話し、所々英語に。。。
非常に奇妙な感じの会話でしたが、通じたからま、いっか(* ̄m ̄) ププッ
英語もしっかり話せるようにならないとなぁ。
フランス語始めてからどんどん錆びついていってるわ。えぇ、言い訳ですけどね。


f0105434_20522584.jpg←アペリティフはこんな感じです!
フラスコアペリティフ(笑)
写真は持ち帰ってお家で開けたもの。
ちょっと暗い上に後ろにピントあってるけど^^;
早く飲みたくて、一応写真に収めたものの、写真の取り方が雑になってしまいました。
「あ、ぶれてるかも…あ''ーでもいいや!早く飲も!!」
ってな会話が繰り広げられていました(笑)
左には生ハムも写ってますね♪
このアペリティフは冷蔵庫でよーく冷やして飲んで下さい!ロックでもとってもおいしいと思います(≧▽≦)

f0105434_2143286.jpgボトルの中には、ちっちゃくて白い、かわいいお花がちらちらと舞っています!!
上写真じゃわかりづらいので拡大写真!!
アペリティフだからちょっとアルコールきついけど、
まったくアルコールを感じさせない美味しいお酒でした。
小さめの透明グラスに入れて、お花と、アペリティフの色を楽しみながらいただいて下さいね。


このアペリティフ、パリでも売ってるのかしら。。。見たことないけど。
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# by rena-7007 | 2006-04-04 22:00 | 旅行(le voyage)

ベルギー旅行記7

さて、夏時間事件が発覚しつつ、鐘楼で素晴らしい音色を聴いたら今度は大聖堂へ!!
ここはゲントの見所の一つ。


f0105434_8503018.jpg■聖バーフ大聖堂 Sint Baafskathedraal
です。
ここは、美術品が好きな人にはたまらない大聖堂でした。
ゴシック様式の素晴らしい大聖堂は中に入ってみるととても広い。
天井も高く、じっくり時間をかけてまわることができます。


ヨーロッパには各地に大聖堂が存在します。その多くが街の見所になっていることも多々あります。たしかに、大聖堂は芸術品といえるでしょう。
私も、パリに住み始めてから旅行を含め、いったいいくつの大聖堂を見たことでしょう。大聖堂とまでは言わなくても、教会なんて、歩いていればいくらでもあるんですから!!

大聖堂はたしかに訪れるたびに圧倒されます。ステンドグラスは素晴らしいし、とても落ち着いた気分になれる。そして、旅で歩き疲れた足を休めることができる癒しの場所。
で、でもですね、結構見飽きるくらい大聖堂を訪れているわけですよ。
え。贅沢者ですか。そうですか。


でも、ここはすごく良かった!!行って損しないと言うより、行くべき大聖堂の一つでしょう。
ここには1428〜29年頃に描かれたヤン・ファン・アイク作(兄弟合作)の祭壇画
「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」があります。
これはフランドル絵画の頂点とも言われている祭壇画です。
大きさは137.7×242.3cmもあります!!
この絵の存在は前日にSからかっぱらって借りて見ていた「地球の歩き方」の本にて下調べ済みだったものの、実はあまり期待してなかったのです。宗教画の一つだろうと。

入ろうか迷いましたがせっかく来たし。と観てみることに。
これ、、、絶対見た方がいいです。
入場に3ユーロかかりますが、ちゃんと元とれます。それだけの価値がありますよ。
すごいの一言に尽きます。
なにせ、絵からオーラが。
しかも、無料でイヤホンガイドが借りられるので、きっちり絵の説明が聞けます。
内容は少し高度で「あ、ここの説明は聖書を知らないとちょっと難しいかな」といったところもありますが、その話を聞きながら絵を見ていくと本当に面白いです。
写真撮影禁止なので写真はありませんが、これは写真で見ても全然面白くないと思います。絵は本物を観るのが一番なんて当たり前ですが、これは本当に写真では得られない感動があります。是非、その目で見に行って欲しい作品。バーフ大聖堂に入ったら絶対観て下さい。


さて、この絵を充分堪能した後、教会内をゆっくりまわりました。
この大聖堂広いんですよ〜
のろのろとまわっているとなにやら美しいメロディーが。教会内ではよくスピーカーを通して賛美歌をかけていたりするのですが、これは全く違う。
なんだろう?なんだろう?と、その音につられながら見学していると、その音の発信源を発見しました!!!
なんと、、ムッシューが、、、



f0105434_8521083.jpgハープを弾いていたのです。
わたし、こんな間近でハープの演奏を聴いたのは初めてかもしれません。ハープって、あんなに心地よい音を奏でるんですね。言葉でうまく言い表せないのですが、柔らかいのに力があって、音がとても複雑なのにその旋律が絡まることなく流れていく。。。
思わずぼーっと遠くから眺めてしまいました。ちょっと離れたところでマダムもぼーっ(笑)2人ではっとして顔を見合わせて思わず微笑み合ってしまいました。
せっかくなので近くへ行ってじっくり大聖堂の中を見ながらその音を鑑賞させていただいました。CDも売っていましたよ。
彼がいつも演奏しているのかわかりませんが、出会えたらラッキー☆
素晴らしい演奏が聴けます。



さて、大聖堂を一回りしてから外へ出ようと思って扉に向かったら。。。
なんだか下へ降りる階段発見。
ん?降りられるのかな?近づいてみるとmusée(美術館)と書いてあります。
みゅ、みゅ、みゅぜ??
降りてみると、そこには開けた礼拝室を囲むように数々の宗教画が!!
タイプじゃない宗教画もありましたが(これは個人の好みなので)品揃えは教会とは思えないです。ほかにも宝飾品なども展示されていました。
イエス様が人々の罪のために十字架に貼り付けの刑に処される絵画も多く、それらを見続けているとぐっとくるものがあります。。。

見所満載のこの大聖堂。
素晴らしいものをたくさん見さてもらい、素晴らしい演奏まで聴かせていただき、
もう感無量の大聖堂でした。




■聖バーフ大聖堂ーSint Baafslathedraal
ADD:ST.BAAFSPLEIN 4 1-9000, GENT, FLANDERS, BELGIUM
TEL:(9)2692045
Open:
<4月-10月>
月-土・祝 9:30-17:00
日 13:00-17:00
<11月-3月>
月-土・祝 10:30-16:00(昼休み有)
日 14:00-17:00
1/1及び12/25休み

■「神秘の子羊」と宝物館
<4月-10月>
月-土・祝 9:30-16:30
日 13:00-16:30
<11月-3月>
月-土・祝 10:30-16:00(昼休み有)
日 14:00-16:30
入場料 3Euro
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# by rena-7007 | 2006-04-03 22:00 | 旅行(le voyage)

ベルギー旅行記7

3月26日(日)
鐘楼を出たころ、だったかしら?
いや、鐘楼に入る前だったような気がします。
一通のメールが携帯に届きました。ベルギーでお世話にになり中のSからでした。

『Chenge ur time!』(時間変えて!)



(o・ω・o)ホエ?

ゲントへの一人旅中。
この日はSはちょっと出かける予定があったんです。その時間がはっきりしないものの、だいたいの時間を聞いていました。それに合わせて帰る予定にしていたんですが。
帰る時間をずらせってことかしら??
とりあえず他に思い当たることがないので返信。
「Tu revien à quel heure?」(何時に帰ってくるの〜?)

すると、そっこー電話がかかってきました。
「ってか、もう夏時間らしい!時間1時間早めて!!」
という内容。


えw


私とSは2人して日曜日から月曜日にかけて1時間進むものだと思っていたんです。
が!実は土曜から日曜にかけて1時間進めるんだったんです。
「26日、日曜日、1時に、時間を1時間を進める。」
そう、これ日曜の夜に進める〜!んじゃないんですよね。日曜の1時は土曜日が終わった瞬間にやってくるんです。なんて不覚!!
前日の夜「明日は忘れずに時間進めないとね〜。」「帰りの電車乗り遅れるよ(笑)」
なんていいながら、
「あー!1時間損してる気分!」「睡眠時間が1時間『も』減る(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!」
なんて文句言ってたのに、私としたことが!!


Sもひょんなところから友達に言われてそっこー私に伝えてくれたらしい。
あ、でもよかった、帰りの電車、時刻を調べたのが水の泡になるところだった(苦笑)
ってか、行きにも電車に乗っているのに気づかない私って・・・へ(_ _。へ)
行きはTVモニターで出発する電車の行き先や時間を確認し、現在時刻も同じくTVに表示されてる(夏時間になった)時間表示を見て、そのままチケットを購入したから全然気づかなかった^^;


1時間損した感は否めないけど、日も延びてきたフランス、夏時間となりました!!
日本との時差は7時間。フランスの方が遅れています。
日本との時間がちょっと縮まりました≡ヽ(・∀・)ノ
距離は変わってないけど(* ̄m ̄)
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# by rena-7007 | 2006-04-02 22:00 | 旅行(le voyage)

ベルギー旅行記6

f0105434_29598.jpg聖ニコラス教会(St.-Nikolaus-Kirche)を出ると、
裏側に鐘楼(Belfort)があります。
なんと世界遺産ですよっ!!
これは13〜14世紀にギルドの繁栄のシンボルとして建造された高さ91mの鐘楼。
以前ブルージュに行ったときは鐘楼に登るのはパスしてしまったので、今回は一人でがんばって登ってみました!!
といっても、途中からエレベーターがあり、楽チンだったんだけど(*´ェ`*)ポッ
チケットを買うと、説明パネルのフランス語版(英語版)を渡してくれます。パネルは全部オランダ語なので。オランダ語が分かる人はそのままお楽しみ下さいね。
かわいい男の子(中高学生くらいだったかなぁ?)が入り口で、どういうふうにまわればいいか簡単に教えてくれます(*ノωノ)


遺跡保存の為か、一階はちょっと空調が肌寒い温度に設定されています。
説明パネルとにらめっこしながら、とことこと階段を上り、いざエレベーターに乗っててっぺんへ!!


f0105434_2105548.jpg頂上にあがったら複雑な時計装置(写真左)と、おーーーーーーっきな×2オルゴールのような装置(カリヨン)が。
時計装置は時を刻むごとに
「ジーカタカタカタ、きゅるきゅる。ガション!」
と音をたてて働いていました。
私が目をクルクルさせながらその装置を見ていると



''ガッシャーーーーーン!!!''


びくぅぅっっっΣ(・ω・ノ)ノ! 


な、ななな、なにっ?!何が起こったの?!



f0105434_2154462.jpg挙動不審に一人でオロオロしてると(音が大きくて本当に心臓が止まるかと思ったよ)、なんと、このでーーーっかいカリヨンがゆっくり回り始めました。
「!!!」
ねぇ!いまから鳴るの?
このカリヨンが音を奏でるの!?!?
ねぇねぇそうなの?!
なんて、一人ではしゃいでいる私(笑)
横にあるからくり時計に目をやるとぴったり3時!!
やっぱり!!!

すると、とても大きな音で鐘が複雑な旋律を奏で始めました☆
言葉ではその音を表現できないのですが(リンゴーンとか、キンコンカンコンなんて表現したら怒られそう^^;)一人で感動してました(≧д≦)ノ
この音がゲントに鳴り響き、人々に時間を知らせていると思うと感慨もひとしお。
ちょうど鐘が鳴る時間にあがるなんて、なんてラッキーなんでしょう!
このカリヨンが動く瞬間、その複雑な音を充分に堪能することができました!!



この鐘があるところを後にすると、外に出られるようになっており、
ゲントの街を一望することができます!!
f0105434_332232.jpgf0105434_334795.jpgf0105434_341266.jpg
(写真左)鐘楼てっぺんから見た聖ニコラス教会。教会のフォルムがとても美しい。
(写真中)この後紹介する聖バーフ大聖堂(Sint Baafskathedraal)
(写真右)ゲントの町の様子。上からみるとまるでミニチュアの中世の街を見ているよう。

ここを訪れるときにはぜひ、カリヨンが鳴るときを狙って訪れましょう!!!




■鐘楼(Belfort)
営業時間:
※期間1/1〜12/31まで
 1:時間10:00〜12:30
 2:時間14:00〜18:00
11月中旬〜3月中旬休業。5〜9月は無料ガイドツアーあり。
休業日:
11月16日〜3月14日
料金:
大人料金:3ユーロ
小人料金:2.5ユーロ
シニア料金:2.5ユーロ
団体料金(1名あたり):2.5ユーロ 15名
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# by rena-7007 | 2006-04-01 22:01

ごあいさつ

今日でなんと4月に入りました。
年が明けて4ヵ月もたったんですね。
月日が経つのは早い(おばさんくさっΣ(・∀・*;) )

キリの悪いことに、ベルギー旅行記のアップ中のblog移行になりましたが、
はからずも今日は4月1日!!日本では始まりの時ですね。
(4月バカじゃないですよw)
なのでこれはこれで良しとしましょうw

桜も花開き、新しい風が吹く4月!!
新しい気持ちで、がんばっていきましょ〜!!
それでは''フランス chez rena 2''の始まりでございます!!

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# by rena-7007 | 2006-04-01 22:00