私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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貝殻と地球遊び隊。

昨日、クスクスを差し入れてくれたAuriaの家にお皿を返しに行って喋ってたら「あ、ねぇ今日でかけたー?」と。
rena「え?いや?今日は出てないけどなんで?」
「えー!今日そこの通りでBrocante(蚤の市)やってるでしょ〜?」


そ う だ っ た !!!w( ̄▽ ̄;)w


そして行ってきました蚤の市。
たまにうちの前の通りで蚤の市をやるんです。
これは結構地域密着型で、商業要素の強いクリニャンクール蚤の市なんかと違って、もちろんアンティークのお店なんかも並んでるけど、地元の人も出店してたり、バザー的な要素もある。

日曜だというのに通りには人があふれ、通常は日曜閉店のカフェやお店が開いてるのだ!!やればできるんじゃんフランス人(笑)


そして買っちゃいました。。。指輪。。。(≧ω≦)うきゅぅ♪

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貝殻をくり抜いて作られた指輪。
一目惚れ。




スペインに行った時に買ったワンピースとイメージが重なって
どうしても欲しくなって買っちゃいました。

この出展者は本当に小さなスペースでひっそりと売っていたのだけど、どれみてもすごく丁寧に作られていて、私的にはレベルの高いお店だと思った。
銀を使った指輪やピアスやバックル。
銀と木や貝、石や皮などを組み合わせたもの。
特に指輪とペンダントヘッドが素敵。

HPがあるそうなので覗いてみたら、固定のお店は持たず、
各モードのショーやプレタポルテ、アクセサリーのサロンがあったときに出店しているよう。
そして突発でたまにこういった蚤の市なんかで商品を出しているようですね。
作りを見てみると量産ではないようなので、おそらく一つ一つアーティストが作り上げているのでしょう。
ちょっと、気になるブランドです。

↓↓↓貝殻の新しいコレクションの一部↓↓↓
::DEWA::





さて、今日は地球遊び隊のmiyuと久しぶりの再会!!!!!
彼女は去年まで一年間パリに滞在していて、地球遊び隊の一員としてパリを遊び尽くし、食べ尽くし、フランス国内や、ドイツやスウェーデンとかにも旅行にいった同士。

「ワインあるよ。飲みおいで!」を合い言葉に、しょっちゅうお互いの家を行き来し、一昨年の冬休み2週間はmiyuがうちに泊まり込んで遊びまくった。
血がワインとシャンパンでできていると言っても過言ではないほど飲みまくった。
飲めない2人が一日一本、多い時には一日2本ボトルを空けた。

年末は+友達2人と4人でシャンパンをなんとボトル6本空けた。
あんな経験はもう二度とできないんだろうなぁ。。。
ずっと笑ってて、その頃お互い苦しいこともたくさんあったけど、彼女がいたからなんとか前に進めた。
クリスマス、女2人で漫才のような会話だったけど、色気がない。なんていわれたとしても忘れられない楽しいクリスマスだった。

12月24日。0時のミサに行きたい!!!
と、酔っぱらい2人がパリの街に出て、大声で賛美歌を熱唱しながらノートルダム大聖堂に向かってセーヌ川沿いを歩いた。
最高に楽しかったなぁ。

帰り、真夜中3時。もちろんメトロはないからノクターンバス。
ナント反対方向に乗ってしまった!ってオチはあったけど^^;


まぁそんな彼女がですね、休みを利用して彼とパリに遊びにやってきたんです。
モンマルトルの丘に行きたいそうで、そこで待ち合わせ。
丘に登ってサクレクール寺院を見学して、ディナーして、丘の上から夜景を堪能して帰ってきました。

懐かしい話に花を咲かせて、近況報告して、楽しい時間。
彼女もあのノリのまま、そのままで嬉しかった。
私が冬に帰ったときは予定が合わず、会えなかったから。

そんな2人だからパリの駅でバイバイする時も「そんじゃ、また近いうちにね〜!メールするー」と言いそうだった。
いやぁ楽しい時間はあっという間でした。



ってかさ、なんで丘の上までいくケーブルカー?エレベーターもどき??が動いてないのよ!!!!!!!!
おかげで丘の上まで階段で登んなくちゃいけなかった!!!
私もう若くないのにぃーーーーーーー(≧д≦)むきぃ!

これだからフランスは。
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by rena-7007 | 2007-04-30 22:00 | 観光(le tourisme)
胃が痛い。


(ー'`ー)むぅ


夜、隣の隣に住むAuriaが夕食に食べて〜♪って私の好きなクスクスを持ってきてくれた。(写真とればよかったなぁ)
クスクス結構食べれたりするんだけど、食べ終わった後、胃の中でクスクスが膨らんで(?)すーんごくお腹いっぱいになる。
腹8分目で食べたら食後10分目になっちゃうのだ。
もうちょっと食べられるかな?ってところでやめるのがコツ。
今日、普通に食べちゃったんだよね。


って、胃が痛いのただの食い過ぎじゃん・・・orz



さてさて、お仕事もメドが付き始めほっと胸を撫で下ろし中のrenaでございます。
外はめっちゃいい天気。遊びたい。遊びたいよぅ。
誰かピクニックとか計画しないかなー。
他力本願。

あれもしなきゃー。
これもしなきゃー。
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by rena-7007 | 2007-04-28 22:00 | アート(l'art)

illustrator

今、友人からデザインの仕事を頼まれてillustratorを使ってやってるんですけどね。
気づいたことが2つ。





その1:



ショートカットキーほとんど忘れてる・・・orz



昔はパレットやツールバーを見なくても、ピアノを弾くように
リンゴマーク+キーだけでほとんどの操作をこなしてたのに!



renaしょぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーっく!!Σ(´Д`lll)



やっぱり使わないとあっという間にぬけちゃうのね。
軽く凹み気味です。
画面と印刷時の色のズレの感覚もなくなってそー。





その2:


やっぱりデザイナーって地味よね。作業。


エスキースとかしてるのはなにげに楽しいんだけど、実際の作業に入って、文字の作業なんてほんと地味!!!
この文字をもうほんのちょっっぴりだけ大きく、小さく、文字間ちょっとつめて、離して。と、ミリ単位のちまちました作業。。。

でもね、PCにかじりついてやってると何がなんだか分からなくなるのよね。それで「こんなもんかな?」ってやっつけ作業になっちゃうと絶対に先生に指摘される。
思い返してみれば、パリの学校の課題でもいつも指摘されるのは文字のことだったわ( ̄∀ ̄*)イヒッ

ちまちました作業。嫌いではないのだけど。





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使用してるのはIllustrator CS★
去年CSを使い始めるまでIllustratorは日本語を使用してましたが、
CSは英語版。ツールもパレットも何もかも英語。
最初自分のしたい操作が英語でなんと言うのか分からず
戸惑ったこともあったけれど、もう慣れました。

↑↑CS2、かなりよさそうです。↑↑
グレードアップしたいなぁ。
そんな使い込むほど最近使用してないんだけどね。。。

PhotoshopもCSを使っていますが、フォトショ・イラレについては
最新版が発表される度に使い勝手も機能も確実にあがり、
毎回「いいなぁ、グレードアップ」と、思います。
使いこなしきれてない機能も山ほどありますが(苦笑)




さぁて、私も頑張って早く仕上げなくては。

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by rena-7007 | 2007-04-27 22:00 | アート(l'art)
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気温は高くはないけれど日差しの暖かいブリュッセル。
ぼーっと空を見上げたら太陽が木の葉の間から覗いてました。
ちらちら、きらきら、と葉の揺れとともに光りが踊っています。






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そんな木の横にはカテドラル。
そのまま見上げながら歩いているとガーゴイル発見。

って。。。


超ブサイク!!!!!


はい、これを見かけたらヤツに対抗して、同じ顔してやりましょう!
口に手を添えてハイ!!

あ"〜〜〜〜〜〜〜Σ( ̄mДm ̄)




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教会の近くに雑貨屋さん発見。
って、前の車にキリン乗ってますが。。。
これはお店のオーナーの遊び心か、お店の人の車のようです。
ちなみにお店でこのキリンを購入することも出来ます。
みんな立ち止まって笑ってる、いいアイキャッチですね☆
このお店の看板キリンです。




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ベルギーといえばワッフル。
1829年創業のワッフルの老舗「DANDOY」にてティータイム。
一人旅では滅多にお茶もせず動いてるんだけど、偽警官事件とかで疲れたので一息。
アールグレイがなにやらすごく美味しかった。

「DANDOY」公式HP(仏)(英)(蘭)




ちょっと休んだらグランプラスを中心にブリュッセル内を歩き回りました。
そして記事にある様に美術館散策。
その後グランサブロンへ向かったものの、一本道を間違え迷子。。。
でもまぁ地図も一応あるし、仏語通じるし、気にせず散策。
かなり歩かされた上、強い日差しにくたくた。あつぅ・・・ぃ。。。
グランサブロンについたらいいもの発見!!!
↓↓↓↓↓


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GODIVAのブラックチョコドリンク!!!(フラペチーノ)
冷たくてほどよく甘くて、癒しの味。
チョコたっぷり。
でもビターチョコだったから甘ったるすぎなかったのもよかった。
Good job GODIVA!!
ただ、さすがヨーロッパ。
量が多いーーーーーーー!と、嬉しい悲鳴。




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もう一つ。
昨晩食べたムール貝☆
ムール貝にミニビール、フリッツ(フライドポテト)の黄金コンビセット。
このセットはムール貝の量が通常より小さいサイズなんですが、
はっきり言って十分です。
通常サイズを一人で頼むと普通の日本人は残すハメになります。
一つを2人で食べるくらいが適当かと。
ムールのオーブン焼きもおいしいですよ!




さて、色々あったベルギー旅行。
実はrenamamaの来仏期間中の来月(5月)にも行くんです。
ある意味では良い下調べになりました。
あ、いや、別に何を調べた訳ではないけれど。
でもなんとなく街を思い出して、土地勘を取り戻せたと思います。


さぁ、次ぎに来る時までAu revoir!A bien tôt!!

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by rena-7007 | 2007-04-21 22:01 | 旅行(le voyage)
ベルギー。
以前にも足を踏み入れたこともあり、仏語も通じる。
基本的には楽しい滞在だったのですが、 1つ事件がありました。




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ここから少し入ったところが事件現場。






滞在2日目。
美術館に行こうとフラフラ歩いていたら警察に尋問されたんです。

呼び止められて、滞在日数や目的なんかを話しながら、提示を求められたパスポートを見せ。
フランスでの滞在許可証もちゃんと持っているし、普通に対応。
でも悪いことしてなくても職務質問とは嫌なものですね。。。

どうやら前日、この辺りでドラッグの問題があったらしいのですが、その件でアジア圏の女の子を探しているよう。
ユーロ以外の外貨は持っていないかとか色々聞かれたんですよ。
持ち合わせはもちろんユーロのみ。
クレジットなどのカードの提示も求められ、見せました。
日本のもの2枚と、フランスの銀行のもの1枚。
おとなしく説明を聞き、求められればお話しする。
あぁやっぱり何も悪いことはしていないけど、なんか悪いことした気になってしまうのはなぜでしょう???



ここでポリスが携帯を差し出しながらこんなことを言いだした。
「名義確認の為にコードをここに押して」と。







・・・。







「ぱーーーーーーーーーどぅん?!?!?!?」∑( ̄Д ̄;)!!







おかしくない?おかしくない?
警察とはいえなぜコードを教えなくちゃいけないの???
「カードに名前があり、盗まれた物でないとはおもう。 ただ本物確認のため。」ボタンを押せと。彼は言うのですよ。

おろおろ。。。(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)
警察に逆らいたくはないけど、ぜっっっったいおかしい。。。
ような気がする。。。
彼の言っていることはわかるけど、意味が理解できません。
でも連れもいないから相談し合うこともできないし、ここはなんとか自分で判断を下して会話を続けなくてはいけない。
でもこれが本当にちゃんとした捜査で下手に警察に逆らって連行されたりするのもやだなぁ。
かるーく頭の中パニックです。

1対1、更に、周りにあまり人がいなかったという心細さもあり「じゃぁ警察に行ってそこでお教えしますから。」と言ってみた。


何を話したか、今となっては細かいところはよく覚えていないけど、なんだかんだで色んな会話を繰り返していた。そして、その会話中に
「現金は全てフランスでおろして、ベルギーではおろしてません。」っていう発言をした。
するといきなり「あぁ、なんだ!それなら問題ないんだ。そーか。そういえば君は美術館行くって言ってたね。あっちが入り口だよ。」と、突然引き下がった。


なんじゃそりゃ。 ( ̄Д ̄;;


それならカードやらパスポートやら、関係ないじゃん!
先にその質問をしろよ!!!
話してるときも、今日帰るなら買い物や食事は現金で済ませてカードで支払いはしないようにとか、おかしな会話が多々。




ぜったいニセものだろ。
このサツ。
(;¬_¬)




カードやパスポートは見せただけで、いじられたりしなかったし、コードは教えてないし、大丈夫だとはおもうけど。
日本のカードの一枚には結構な金額が入れてあるので心配。。。
こんなこと初めてだし。。。
今、カード犯罪もハイテクになってるし。

気が気でなくて、美術館は予定変更。
急遽、警察探しになりました。
やっぱりこういう時一人旅って不安だね。誰か一緒にいたらこんなにパニックにならなくても済んだだろうに。

歩き回って聞きまくってようやく見つけた警察。
不安に半泣き状態で事情を全て警察で話した。

結局一言。

「盗まれたものもないようだし、今できることはない」
マダムばっさり切り捨て。


ひどーーーーーっ!むかっ!!


まぁとりあえずパスポートナンバーについてや、カードは大丈夫だろうということがわかって一安心。
ってゆーか、警察の「それがどうした」的な対応はどうかと。
こっちは一人で不安でたまらないのに。
たとえできることがなくとも、普通に「それは大丈夫」っていってくれりゃー安心できるのに。



ここ一週間ちょっと、精神的にかなり参っていてどうしようもないところにこのハプニング。スキがあったのかなぁ凹
女の子一人で目を付けられたのかなぁ。





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暗くなってても仕方ないからその後、美術館に行って癒された。
気を取り直して行った王立美術館、一階はエントランス。
近代部門の一部は2008年リニューアルの為閉鎖中。
上記のように、ここのところ勉強もできない精神状態だったので、最近は専ら芸術学の本を読みふけっていた。
勉強は進まないけどアートに触れている為の苦肉の策^^;(苦笑)
勉強していないことも不安に追い討ちをかけていたけど、本のおかげで絵画を見ればその絵画の流れや特徴、時代背景や区分が少し把握できるようになっていたらしく、そのことはちょっと嬉しかった。



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60cm程の小さな彫刻。
考える人と同じポーズだぁ〜。と思わず一枚。
この不自然な姿勢。
エンジェル(と思われる)の左手はどうなっていたんだろう。
何してたんだろう。何を持っていたんだろう。




あぁ、今回の事件のことも身に危険がなかっただけよしとしよう。。。

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by rena-7007 | 2007-04-21 22:00 | 旅行(le voyage)
もう1作品アートブリュッセルからご紹介。


Vincent Olinetの作品。

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.:*:・´゜☆.:*:ケーキ.:*:・´゜☆.:*:


それはもうはちゃめちゃなケーキ達。
でもすっごく可愛い。やりきっちゃってる感がいい。
ちょっと食べたくない激しさがいい。
お家にあるだけで蟻んこが寄ってきちゃいそうな存在感がいい。
見てるだけでお腹いっぱいになりそうなアピールがいい。




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★Gateau au kirsh,fraise et citron★

その中の1つで☆キルシュとイチゴとレモンのケーキ☆
ぼてっとした様子、斜めなフォーム、色、艶、最高。

でも、どのケーキもぜ〜んぶ売れちゃってました。。。





同じアーティストの作品。
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★my Bakerei★
☆私のパン屋さん☆



↓アップにするとこんな感じ↓
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こ、これは、かわいいというか、更にやりきっちゃってますね。
やりたい放題やり放題。
すごく食べたくない激しさ。
蟻んこどころか、いろーんな虫が寄ってきそうです。
見てるだけで胸焼けがしてきそうなアピール度。
素晴らしい。

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by rena-7007 | 2007-04-20 22:01 | アート(l'art)
ベルギーのブルッセルで4/20-23まで行われていたart brusselsに行って参りました。

行った当日にそのまま会場入りというちょっぴりきついスケジュール。
でもパリからは1時間半だし、フランス語は通じるし、特に気負いすることもなくだだだっ!っと行って参りましたよ!


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ちょうどよい量の出展数に、混雑しすぎていない会場は非常に回りやすかった。
そう、ギャラリーのブースも巡回しやすい配置。
これはとても重要で、回りにくい配置だと、全部を見て回るのに同じところを何度も通らなくてはならなかったり。
大きなフェアは一日かけて回るのですが、視察中は歩き続けてるのでこれは非常に無駄足。



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突如象の鼻。ギャラリーブースからパオ〜ンと。

体隠して鼻隠さず。

どころか、すんごいアピールしまくり。





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Nadine Robinson
"title不明"

若い女の子が黄色い声を上げそうな作品。
彼女は2003年にWilliam H. Johnson Prizeを受賞しています。
音、音声器材と型にはまらない材料を選び、絵画の我々の定義に疑問を呈し、今回もスピーカーを用いていますね。
彼女のスケールの大きい彫刻作品やサウンドインスタレーションは“boom paintings,” と呼ばれています。彼女の作品、とても展覧会にはいいと思うんです。
美術館で彼女の個展を企画したらきっと良いインスタレーションを行えると思うな。
たぶん日本ではまだやってないと思うのですが(やったことあるのかな…?)是非日本にも来てほしいものです。




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逆さまにした車をチェーンで吊るし、部屋にした作品。
中にTVが配置されています。流れている画像はタイのカラオケ。
タイのお姉さんがこれまたキッチュな服でフリフリ歌いまくっています。
下にはちゃんと字幕が出てます。(カラオケなのでタイ語。何言ってるかは不明)
そんな画像に目が釘付けになっている子供達。
つられてお尻をフリフリしている小さな子供もいました。
音楽は世界共通言語なんですかね?思わず写真を一枚。





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Jeanine Woollard
"Body Fortress"2006
(パネルの写り込みの関係で右側を少しトリミングしています。)


Body Fortressは高級なスポーツ補助食品の商品名。
いわゆるプロテインですね。
それをまるで赤ちゃんを抱きかかえるように大事そうにその胸に抱く男性。
男性の表情も我が子を愛おしそうに見やるそれそのもの。
背景まで、良い家庭をイメージさせるような白基調のすっきりとしたリビング。


そんなに宝物のように手におさめている物は、一体、なに?


って、プロテインかよっ( ̄Д ̄;;!?!?
というような作品。

彼にとってはそれ相応の価値をもたらす物なんでしょうね。
モチーフとイメージのギャップが面白く、一枚の作品としてもとても綺麗な一枚だと思います。
彼の他の作品も見てみたけれど、どれも光をうまく作り出す作家さんだな、という印象を受けました。そして、モチーフにしている物も好きです。


そしてそのJeanine WoollardがShow Off ParisでLeslie Deereとコラボレーションパフォーマンスを行ったようです。
2人が並んで座り、お客さんがある仕掛けの上に 足を揃えて載せると音楽が流れるようになっており、音楽がなると彼らが立ち上がってダンスをするというパフォーマンス。

座っている時のやる気のなさ加減。
音楽がなるととたんに元気に立ち上がって踊りだすのだけど、やっぱりやる気のないチア部の部員のよう(笑)音がなると慌てる様など、部室に顧問が来た時の"いかにもちゃんとやってましたよ"感満載な動き。
なんだか元気に楽しく踊っちゃってる姿もこれがまた面白い。
対称(?)な2人の様子や動きがなんともコミカルで、2人の無言の会話、空気が見事なシンメトリーと笑いをもたらしてくれる。



Analix Forever presents a performance
by Leslie Deere and Jeanine Woollard at Show Off Paris / Team Twentyeight

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"Cheerleaders"2006
↑画像をクリックでパフォーマンスの様子が見られます↑

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by rena-7007 | 2007-04-20 22:00 | アート(l'art)

ぷりん。

今日はなんでだかすっっっっっごくプリンが食べたくなった。
頭の中はプリンばかり。

ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ぷりん。ヾ(。`Д´。)ノ彡ぷーりーんーーっ!!

でも卵が一個しかないょ(´・ω・`)
我慢。明日スーパーに買いに行こう。





そう思っていたのに、夕方とうとう耐えきれなくなって作った。
卵一個だから2カップ分だけ。
いつもはオーブンを使って蒸し焼きにするんだけど、今日は普通に蒸してみた。
ココット皿に作るつもりが、鍋にココット皿が2個は入らなかったので一つはガラスのコップで。



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手作りのプリンは市販のものに比べてとっても優しい味。
確かにプリンはミルクと卵とお砂糖だけで、油分も入ってないから体にも優しい。
手作りのものは保存料やら着色料なんかも使ってないし。




蒸したプリン、ちゅるんとしていて美味しかった。
でも。
やっぱりオーブンで蒸し焼きにするタイプの方が好きかな。。。
プリンは粉をふるったり、生地を泡立てたり、寝かしたりといった行程が一切なくて、手間がかからずあっという間にできちゃうのが素晴らしい!

できたてすぐ食べられないことだけがタマにキズ。
あら熱がとれたら冷蔵庫でしっかり冷えるまで、猫のようにゴロゴロノドを鳴らしておとなしく待ちましょう。
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by rena-7007 | 2007-04-18 22:00 | グルメ(gourmet)

JAZZ

突然昼過ぎに友人Nにお誘いを受け、前田智洋さんという方のコンサートに行ってきました。


場所はサンルイ島のジャズバー???
一回はカフェのようになっており、地下がステージのようになっている。パリらしく狭い石階段を下りていくと、中階と地下にわかれ、中階からもステージが見下ろせるようになっている。
ワイン貯蔵庫を改装した?んだっけ???
隠れ家におりていくようなワクワク感。とにかくとっても素敵☆


今回のメンバー。
Tomohiro Maeda (ギター)
Georges Beckerich (トランペット)
Anne Corbier (ピアノ)
Patrick Hoarau (ベース)
Fabrice Kohl (ドラム)




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久しぶりの生演奏にかなりぞくぞくしてきました。
超!cool!!!
(写真は暗すぎて何がなんだかわかりづらいので
ちょっと加工しました。でも見づらいですね(´・ω・`))





Jazzってやっぱりかっこいいなぁ。。。
奥が深すぎてその世界を知るとこまでいかないけど、Jazzのあの絶妙な音の重なりが本当にかっこいい。
複雑な音の重なりに脳も体もやられてしまう。

私もピアノは習っていましたがクラシックを習っていたのでJazzpianoは弾けないけど、演奏を見るたびに弾けたら気持ち良さそうだなぁ。やってみたいなぁ。と言う気になる。
いや、「気になる」ってだけだけど( ̄ω ̄;)ゞ


作曲はすべて前田くんがやってるそう。
マジデスカ。
切ない旋律からノリのいいリズム、ゆっくり流す曲や、目が回りそうに早く、強い曲、それはもうバラエティーに富んでいて、全く飽きない。


途中の小休憩後、彼が先に出てきてソロで演奏。
ギターで奏でていたリズムを機器に記憶させ(リズムベースとなる)、今度はそれにのせて音を重ねる。
それも記憶させて、更に音を重ねていく。
弾き方ひとつで彼のギターからは様々な音色が奏でられている。
どんどん重なり合っていく音。
一人で作り出す複雑な音の重なり。
それが一つに混ざり合って一つの情景を創造していく。

目をつぶるとそこに一つの情景が浮かんでくるマジック。
和音と不協和音(厳密にいうとそうじゃないんだけど、うまく説明できない!)までもがうまく融合し、彼の世界が客席に広がっていく。
切なく、力強く、かっこいいのに涙が出そうになる。
理解する前に感性と体が反応して鳥肌が立つ。
でも私の耳を心地よく刺激するのは流れるようなメロディー。


主旋律が丁寧にわかりやすく綴られていたのでどのナンバーも親しみやすかった。
コンサート時間は7時〜9時の2時間だったのだけど、まったくそんな感じがせず、あっという間に終わってしまった感じ。
もっと、もっと、聞いていたかったよ。


って、、、
前田くんって、24歳なんだって
マ、ママ、マジデスカァッ?!?(=゚ω゚=;)
年下だよ。。。
すごいなぁ、こんな音を奏でられるなんて!!!
こんな曲を作り、こんな音を創れるなんて!!!



そのあと私たちはマレに繰り出し、遅い夕ご飯。
ご飯の後に食後酒もいただきちょっと良い気分♪
さすがマレ地区というか、横に座ったのは男性ゲイグループ。
いやぁ、なんとも、たくさんいますなぁ。。。
女の子2人、話に話しまくって時計を見てみたら、とうに12時回ってるじゃないの!



久しぶりの夜遊び☆
とっても心地よく、HotでCoolな(どっちだよ)、そんなすばらしい時間を過ごさせてもらいました。

音楽もやっぱりアートだね。
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by rena-7007 | 2007-04-08 22:00 | アート(l'art)

もそもそ

もそもそしたい。
ねむい。

前記事の通り、昨日ユーロスターでロンドンいってきました。



色々事情があり、友達のママがお仕事の関係で月曜にロンドンのフライトがあり、PCを持ち込んでくれるというので、私がロンドンまでPCを受け取りにいくことになったんです。
ただ、すでに土曜の午後だったので全然チケットがなく、わたわたでした。


f0105434_21192458.jpg
とれたチケットは。

パリ15:20発
(時差−1時間)
ロンドン16:56着

ロンドン19:45発
(時差+1時間)
パリ23:25着


イミグレーションなんかの手続きがあるので早めに駅に行かなくてはならないので、許された時間は2時間。
せっかくロンドンいくのに滞在2時間!


パリでの出入国手続きの際、入国審査で聞かれた一言。
「滞在日数は?」
「今夜戻ってきます。」
チケット見せたら滞在時間2時間。
すっごい変な顔で「何しにいくの?」っていわれました。
「友達に会いに…」といったんだけど「2時間?!」って、また言われました。
「私も本当は午前中につく電車で行きたかったんですが、急に決まったのでもうチケットがこの時間しかなかったんです…」
なんとか言い訳して(だって本当だもん)
「ふぅ〜ん」といいながら通してくれた。よかった。


だってね、バスで行く方法も考えたんだけど、バスも全然ないんだよ?!おかしくない?!
でもバスは長いからやっぱりユーロスターの方が快適☆



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Woterloo駅。
ちゃんと行ってきたんですよ。
証拠です(笑)



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移動時間もないので、駅近くのレストランでご飯♪
前回Londonに行ったときはフィッシュ&チップスが食べられなかったので
今回初挑戦!!!
量が多くて…食べるの一苦労(笑)
タイコロッケを前菜にシーザースサラダもとって、2人で分けて食べました☆
おいしかった!!!






ということで、バタバタしましたが、無事、Macが入手できました。



さて、家に着いたのが夜中の12時過ぎ。
そこからネット接続を試みる。



(・ω・ )?



(´・ω・`)



(・ω・ )?



(´・ω・`)




つ、つながらないがな。。。。p(´⌒`。q)グスン



かたっぱしからネット接続の設定も見て、何度もインストールとアンインストールを繰り返し、結局朝方の4時まで。
さすがに長旅で疲れていたので体力が持たず就寝。
朝起き、やってみるも



つーなーがーらーんーーーーでぇいっ!! ヾ(。`Д´。)ノ彡☆



結局嫌々ながらテクニカルセンターに電話。
すると…
モデムがMacの最新機種に対応してないとのこと!
ということで、そっこー出かける準備をし、フランステレコムへ。
新しい対応のモデムを入手。


あれよあれよという間に、線を繋ぐだけで何をインストールすることもなくネット開通。



おぉおぉぉぉおおぉぉぉぉぉ。
ながかった…ながかった… (TωT)ウルウル
ようやくMac完全復活です!!!!!!!!!



この新Macもいろんな機能満載で、なかなか興味深いやつなので、色々いじって、いっぱい使いこなして、早く仲良しさんになりたいと思います(´ω`人)♪




でも今から、前Macのデータだけでもなんとか引き出せないか。or、Fire Wireで移したりできないか、試すために友人とあってきます。
もう完璧いかれちゃってるって言われたし、データも死んじゃってるかなぁ(泣)

ではでは、行って参ります。


もそもそしたい。
ねむい。
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by rena-7007 | 2007-04-03 22:00 | 事件、出来事(l'événement)