私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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Cathédrale de Cologne

ドイツはケルンから戻ってまいりました。パリに帰ってホッと一息です。
さすがに6泊7日は多少疲れがでます…


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ケルンの街並み。左方向に見える建物はケルン大聖堂。
では、ドイツ旅行記です。
今回はドイツのケルン。
旅の目的はケルンで行われる"Art cologne"というアートフェアの視察。
bligでは旅行中の日付でその日の出来事をアップしていきたいと思います!





f0105434_2251058.jpg10/31はケルン大聖堂見学。観光。
正式名称は、Dom St. Peter und Maria(ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂)
ゴシック様式の建築物としては世界最大で世界遺産に指定されています。
かなり圧倒されました。圧巻。本当に大きい…
この大聖堂は建築するのに総計で600年くらいかかっています。
ちなみに現在の大聖堂はは3代目で、初代が完成したのは4世紀なんだそうです。
そう考えると…1700年?!
ちょっと想像が難しいほどの歴史がありますね。
あまりに大きすぎてファインダーに収まりきらなかった( ̄ェ ̄;)
下の方カットされちゃってます。。。広角の強いカメラが欲しい↓



(左)中央駅側から見た大聖堂。(右)正面斜めから見た大聖堂。
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↓そしてここには東方三博士の骸骨が納められた美しい金製の棺もあります↓
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その裏奥には、イエス様が誕生し、東方三博士達が祝いに駆けつけた際の一幕を表した彫刻も。
星の導きによってイエス様の元を訪れ、黄金、乳香、没薬を贈った彼らですね。
東方三博士はダヴィンチコードでも話題に上ったので知ってる人も多いかな?
大聖堂なんかを訪れると、聖書の箇所を表現した物が数多くあります。
こんなとき、ミッションスクールでキリスト教について色々学べて良かったと思います。
絵を見て、レリーフを見て、どういう意味かがわかるので、なかなか興味深く回ることが出来るから。
旅行中、祈り方を知っているというのも心強いですね。



f0105434_234976.jpgここの大聖堂の南塔には登れるんです。
はい。登ってみました。
階段片道509段の、109メートルの展望台。
往復1018段!

しかもその階段が、んもう、2人がすれ違えない程、超狭い石の螺旋階段。
登りました。延々と。 延々と。ひたすら。
ぐるぐる〜_(。ω。)_(。ω。)≡ヽ(@_@)ノ

心拍数あがりまくりで途中から心臓が破裂しちゃうんじゃないかって思った…
カテドラル(大聖堂)は上から見ると必ず十字架の形をしています。




f0105434_2334242.jpg展望台からの眺めは良かったけれど、ちょっと曇ってたのが残念。
登り切ったときに響き渡ったケルンに時間を知らせる教会の鐘。
癒されると同時に、響き渡る鐘の音に歴史を感じました。
いつだったか、ここの鐘は戦争のために持ち運ばれ、武器に変えられたと聞きました。
歴史的建造物には、必ず戦争の傷跡が残っている物なのですね、考えさせられます。
再び地上へ戻ったときには膝が笑っちゃって大変。がくがくでしたよ↓
さっそく翌日からすごい筋肉痛になったし。
運動不足だね凹




この日、近代美術館にも行く予定だったけど、予想以上に大聖堂に時間を取られてしまい(なんてったってでかい!階段長い!)、
美術館を駆け抜け鑑賞は嫌なので街をフラフラして帰りました☆


そうそう、1人でバス乗ったり、メトロ乗ったり、何か食べてたりすると、旅行者だと思われないようでドイツ人にいっぱい話しかけられました。
ドイツ語なんてほとんど分かりません(´・ω・`)ショボーン

・おはよう。
・こんにちは。
・こんばんは。
・ありがとう。
・どういたしまして。
・さようなら。
・〜を1つ(2つ)下さい。
・お会計をお願いします。
・愛してる(←使わない…笑)
・ドイツ語の勉強が好きです(←絶対使わない…勉強してないし!笑)

これだけ覚えてきました。それ以外は英語で乗り切る!
ドイツ語も、喋れたらもっと楽しいんだろうなぁ。
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by rena-7007 | 2006-10-31 22:00

誕生。

今日はパリアートフェア、fiac第二弾。
本当は昨日行くはずが、行けなかったので今日になりました。

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開場時間12時ちょっと過ぎに着いたらあり得ないほどの大行列!!
ここはディズニーランド?!ってな状態。
「なんじゃこりゃー」
ウソ━━Σ(`・д・´;)━━ン!!!




多分チケット買うので並んでるんだろうと先頭の方へ行ったら
『VIP,Press,Artists,予約者はこの先へそのままお進み下さい』
という表示。

よっしゃ!!!
VIPでもプレスでもアーティストでもないけどチケットある!
ってことで、一昨日fiac@louvreで買っていたチケット+半券を持って進む。
並ばずにスルリんちょ。_(。ω。)_(。ω。)≡ヽ(・∀・)ノ ォゥィェ!


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fiacグラン・パレ会場。
いやぁすごかったです。
色んなジャンルの作品が山盛りてんこ盛り。
video作品でいくつか面白いのがあったんだけど、写真にはとれないのが残念だね…
作品は買えないし(苦笑)


video作品と言えば、Robin Rhodeのパフォーマンスvideoも面白かった。
壁にチョークだかコンテみたいので最初車を描いていくの。
彼が車泥棒という設定になって、中を物色してみたり、ドライバーでドアをこじ開けようとしたり、物音にびびってしゃがんで隠れたりしてる。
その2次元の車に向かって(笑)
動きもコミカルで、思わず笑ってしまった。
実際のパフォーマンスが見たかったなぁ。



f0105434_5433550.jpgさぁーて、これ、写真作品なんですが、な〜んか妙なところが。
最初ぼーっと見てたんだけど「とある物」を発見して思わず
「あははは!きゃ〜(≧▽≦*)ノシノシ」
って叫びそうになっちゃいました。
なんだか分かります?しっかりカメラ目線なんですよ。奴はw
でも写真がちっちゃすぎてわからなかなぁ(´・ω・`)ショボーン
横幅で3m位ある作品だったから…


正解は…


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鹿さんの剥製のケースの向かって右側に、
なんとにゃんこが!!


そしてJean-Michel OTHONIELの新作達!!!
(作品のデッサンもありました☆)
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f0105434_5533422.jpgこれは高さ30cm位の大きさの作品。
いや〜ん、やっぱりかわゆい。素敵。
彼の作品ってどれも夢があっていいわ。
彼のでかいモチーフの作品が見たい。見たい。見たい。
ベットとか、船とかの。
特にベットのやつが見たい。絶対うっとりだろうなぁ。
写真でしか見たことない↓
ケースもガラスで、これは吊り下がって宙に浮いてるんだけど、浮かすためにケースの上で固定さてれるのね、その2点固定されてるところも、ケースの上のガラスが「ぴょこっ♪」って動物の耳みたいでかわいかった(*´ω人)



こんな感じで今回の発表は5点。どれも素敵。
ちなみにこの作品は既に売れちゃってました。
私も欲しい〜(≧▽≦*)ノシノシ

ん?

値段???

えっと〜…

シャカシャカ〜ッ(¥▽¥)

チャリ〜ン(¥▽¥)

でましたっ!!!!

日本円で1800000円。

(・ω・)もにゅ???

やっぱりコレクターってお金持ち。
「この作品いくら?」
なんて交渉してる人を見るとうらやましくなっちゃう。
お金、持ってる人は持ってるのね。ふぅ〜。



f0105434_7173217.jpgYves Klein(イヴ・クライン)の作品。
もともとフランスの画家。
晩年はアーティストとして活動。
"International Klein Blue(IKB)"
インターナショナル クライン ブルーと呼ばれる神秘的な青を用いた作品を作っていた作家。
もともと有名な作家ではあったけれど、最近彼の名前を見ることが多いように感じる。
夏にドイツ・ミュンヘンの美術館に行ったときにも展覧会ポスターには彼の作品が使われていたし、今パリではポンピドゥーセンターにて彼の展覧会が行われている。
彼のはっとさせられるような碧は誰が見ても目を惹く作品。
*余談*彼、日本に1年滞在してたことがあるんですよ☆




作品数も人出もすごくて、帰る頃にはもうぐったり。
ひどい頭痛も抱えていたのでふらふらになっちゃってました。
「あ〜楽しかった☆」
と、外に出たら来た時より更に行列!Σ(=゚ω゚=;) マジ!?
メトロの駅の方まで列が伸びてましたよ。
しかも私のように半券組も別で列作ってました。
どうやら入場者が多すぎるため、入場制限を行っていた模様。。。
開場とともに来てよかったぁ。



日本時間だとあともうちょっとで私が産まれます。
10月30日。とうとう25歳です。どんな一年になるかしら。。。
今年から年齢を四捨五入しないように気を付けますwww

ってことで、突然ですが明日からドイツに行ってきます。
行き先の都市はケルンです。
電車・Thalysで行ってきます。
何も誕生日に1人で行かなくってもいいのにねぇ(苦笑)
これもきっといい思い出になるでしょう。
これから先、誕生日をドイツで迎えるなんて事もないでしょうから。
25歳の年、充実し進歩のある年であるように頑張りたいと思います。
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by rena-7007 | 2006-10-29 22:00 | アート(l'art)

Art fair fiac & l'exposition !!!

今日は10/26〜30の5日間、パリで開催されているアートフェア "fiac"に行ってきました。
年一回この時期にパリで開催される国際的なアートフェアです。
でもそこはやはりパリ。オープンが12時から!
午前中からやってくれればいいのに(−。−)ボソッ

入場は20ユーロ。
でも"Carte louvre jeunes"というルーブル若者年間カードを持っていると半額の10ユーロ。
そう、この間ルーブルでカード作ったはこのためだったりして(笑)

今年のfiacはなんとクール・キャレー・ドゥ・ルーブルと グラン・パレの二カ所開催! !
この二つは隣り合ってないので移動しなくてはいけない。
げー!めんどくさっΣ(≧△≦*)

でも、チケットに半券2枚だったので、焦って今日全部回らなくてもゆっくり二日かけてみられるじゃんΣ(=゚ω゚=)!?!ってことで逆によかったのかも。




f0105434_730438.jpgフェア自体は「うわっすごっ!おもしろっ!!」っていうインスタレーションは少なかったかなぁ…
良い作品はいくつか見付けたけれども。
あ、でも会場が2つにわかれたことでとても見やすかった。
国際的なアートフェアは概してとてつもない量のギャラリーが参加するので
見終わると毎回ぐったりなのです(苦笑)
それと私の大好きな作家さんの作品もあったけど新作じゃなかったの。
ちょっと残念。
そんなこと言ってもそれは仕方ないことなんだけど。




f0105434_801295.jpgPascal Bircherの作品。
彼の作品、イギリスのフェアでも見たけど、相変わらずすごい。
耳の毛細血管までリアルで、ヒゲもちゃんと生えてる。
毛を植えた後ちゃんと剃ってあるんだよ(T◇T)ガーン。
リアルすぎてびびってしまう。
鑑賞者全員に衝撃を与えてくれる…
壁から手がにょきっ!髪掴まれてるし!!





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f0105434_749820.jpgNicolas Darrotの作品。
"Horse trip"
(左上)ひひぃ〜〜ん!
(右上)馬の中に乗り込めるようになってる!!!
こうやってお腹の部分を「パカッ♪」と開けて、乗り込む!
(左)ディティールにもかなりこだわってた。す、すごい。
メーターからスイッチ、ヘッドフォンまで!


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Federico Herrero.
やっぱり写真じゃ細かいところがよくわからない…
カラフルで楽しい作品。
絵で物語を表現しているかのよう。




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これは"Cosmic"っていうギャラリーのスペースの床。
たぶん、たぶん、アーティストのPierre Bismuthがやったんじゃないかな。
違うかな?
彼はよく円をモチーフに大きな作品を作ったりする。
彼、このギャラリーの所属アーティストなの。
彼の写真作品とかを発見して「もしや!この床!彼が?!」
なんて思ったわけです。こういう遊び心、大好き♪




アートフェア2件行くと非常に疲れるので今日はLouvre会場のみ!ここまで!
グラン・パレ会場は明日回ることに決定☆




f0105434_8184412.jpgで、せっかくルーブルエリアに来たって事で
「そうだ!レンブラント展やってるじゃん!見ていこ〜っと(*ノωノ)」
と、ルーブル美術館にも行ってきました。

混んでいることを予想してまた裏のカルーセルから入場。
もう専らこっちからしか入りませんw
カルーセルへ向かってエスカレーターを降り、進んでいくと…
ダヴィンチコードで一躍有名になった逆さピラミッド!




さて、着いて思ったこと。
「このカードは特別展も入れてもらえるのか?!( ̄ェ ̄;)えぇぇっと… 」

特別展入り口受付の人に「あの、このカードで入れますか?」と聞いてみた。


結果。


入れましたΣd(≧▽≦*)OK!!

"Rembrandt"レンブラントの他に、
"William Hogarth"ウィリアム・ホガース
"Yinka Shonibare"インカ・ショニバレ
の特別展も。
レンブラントのデッサンはやばかったです。
彼のデッサンをこんなに一気に大量に見たのは初めてだったけど鳥肌ものでした。
そして彼と、ウィリアム・ホガースのリトグラフも、圧巻でした。
インカ・ショニバレの作品は写真作品。
いきなり近代になってとまどったけど、なかなか笑える作品で最後に和ませてもらいました(ノ∀`*)ヘラヘラ



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ルーブル美術館。やっぱりでかい。でかすぎる。
これ、左半分ですからね。右にも鏡に映したように同じものが。
ぜ〜んぶ美術館。
ぜ〜んぶ美術館。
迷子にもなるはずだわ。

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by rena-7007 | 2006-10-28 22:00 | アート(l'art)

お茶会

午後お〜ちゃんのお家へシャチと共にお邪魔してきました!
シャチが私の作ったケーキ食べたいと言ってくれていたので、差し入れに持っていこうと思ってたのだけど、昨日はそんな時間が全くなくて…今日の午前中に慌てて焼きました。


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シャチが(マフィン+カヌレ)÷2のようなお菓子を差し入れ。(写真右)
フランス的で重めの生地、もちもちしててすごくおいしかった!
私の焼いたイチジクのパウンドケーキと、今日は2種類もケーキ!
お〜ちゃんの入れてくれたコーヒーと共に楽しいお茶会でした☆




お〜ちゃんの子供Kくんと思う存分遊べたし♪
これがねー、んもうめっっっちゃかわいいのっ!!!(>_<)ノシ
今8ヵ月かな?すっごくいい子でよく笑うし、表情が豊か。
子供を見ると子供が欲しくなるね。

フランスのオモチャは可愛いものが多くて、自分には子供がいないのに自分が欲しくなったりしちゃう。
特に紐を引っ張ると子供がおやすみの歌を歌うぬいぐるみみたいなのがあるんだけど、それがめちゃくちゃ可愛い。
歌ってる男の声が可愛すぎて「欲しい」なんて思ってしまいました。


今回言ったのはシャチのネット解約のヘルプをお〜ちゃんに頼むためだったんだけど、これまたフランスの手続きの複雑さを見せつけられる内容でした。
まず電話が全く繋がらない。
繋がったと思ったらたらい回し。
ようやくたどり着いたらなんと契約解約のために手紙を送らないといけないらしい。
モデムは最寄りの店舗に持ち込み。
電話解約は別。

ネット解約のために手紙作成ですか…なんだそれ。
銀行の解約もこっちは一ヶ月前に銀行に予約を取り、手続きのために手順を踏まなくちゃ行けない。
日本なら即日速攻解約できるのに。
フランスは書類国であることを実感させられましたね。

いずれは自分にも降りかかってくる問題なのでお勉強になりました。
帰るとき、大変そうだなぁ↓


3人でぺちゃくちゃあれこれお話しできて楽しかった!
またケーキ焼くので遊んでね〜♪




お〜ちゃんとシャチのリクエストがあったのでレシピアップします。
"干しイチジクのパウンドケーキ"
材料:
・バター 100g
・砂糖  80g
・卵   2個
・薄力粉 70g
・強力粉 30g
・ベーキングパウダー 半袋(日本のものは指定量加える)
・干しイチジク 大きめのもの2つ位

1. バターを室温に戻しクリーム状になるまで練る。
2. 砂糖を少しずつ加えてよくすり混ぜる。
3. よく溶いた卵を少しずつ加えてよく混ぜる。
4. 粉とBPをふるい入れヘラでさっくり混ぜる。
5. バター(分量外)を塗った型に4を流し入れる。
6. 切った干しイチジクを上にばらまいて指でちょっと中へ押す。
7. 型を台か手の上に軽く打ち付けて生地の中の空気を抜く。
8. 170℃オーブンで40分

リクエストなのでちょっと丁寧に書きました(笑)

・卵を入れた時に分離しないようにバターは最初にしっかり練る。
・卵は少しずつ加えてその都度よく混ぜる(これも分離させない為)
・粉を加えたら泡立て器からヘラに持ち替え粉気がなくなるまでさっくり混ぜる。混ぜすぎない!練ってしまうと膨らみません。

今回は干しイチジクが家にあったので入れてみました。
生地に混ぜたので重みで焼き上がりに下に落ちてしまったので、
生地を入れた後上にばらまき、手で押すと上手く中心に入ってくれると思います。

粉は合計で100gになれば全部薄力粉でもOK.
その場合ちょっと軽めのパウンドケーキになると思います。
これは生地の重さの好みです。焼いてみて自分で調整してね!
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by rena-7007 | 2006-10-26 22:00 | 事件、出来事(l'événement)

男たちの大和

今日の一言日記。


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夜、送ってもらったDVD「男たちの大和」を観ました。
すごくよかったです。
戦争映画では「死」を目の当たりにして「死」について考えさせられることが多いけど、この映画では「生」がとても良く描かれていました。
いい意味でとても日本的な作品でした。

オススメ。
観てないひとは是非見てほしいです(・ω・)ノシ
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by rena-7007 | 2006-10-24 22:00

日本とプシュケ。

今日は朝から冬に日本へ帰るためのチケットの手配のためお出かけ。
最近ずっと探しまくってたんだけど、高いね。うん。
石油価格の高騰に伴って、年々チケットの値段が上がっている。
ユーロも上がりまくっていて住んでるものとしては頭が痛い。
仕方ないんだけどさ。


チケット手配終了後、ルーブル美術館へ。
久しぶりのルーブル。ピラミッド前はありえない行列!
ってことで、カルーセルギャラリーの方からこそっと(?)入場。
こっち(裏)から入ると人が少なくて、並ばずにすぐ入れるのだよw
ダヴィンチコードの影響か、逆さピラミッドにも人がいっぱい(笑)

今日は美術館に鑑賞しにいったんじゃなくて、年間パスポートを発行してもらう為に行ったんだけどね。
お値段:15ユーロ(約2000円)也
来年10月31日まで一年間、ルーブルに入り放題。
わーい。わーい。ヾ(*≧ω≦)ノ
通常8.5ユーロだから2回行けば元が取れる(笑)


カードは今日から使えるからついでに美術館に入ってみた。
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時間に余裕がなく長居はできなかったので、
私の大好きなカノヴァの"アムールとプシュケ"に直行。
やっぱり美しい。どっから見てもうっとり。
しばらくぼーっと鑑賞(*´ω人)&2人をじろじろ鑑賞(@ω@)♪
写真だとボリュームが感じられないのと、細かい羽根や表情が見えないのが残念。




ミロのヴィーナスも方向案内があったからついでに見ようと思い、行ってみたら結構歩かされた。やっぱりルーブルは広い。
サモトラケのニケを横目に、人混みとカメラを避けてルーブルを突っ走り、ヴィーナスとご対面。

す、すごい人…
しかも展示場が変わってて、彼女のための部屋が出来てたのだけど、以前の場所の方が明るくて、長い廊下にすらりと立つ彼女の方が輝いていた気がする…
こんな人混みじゃなかったらまた違った感じ方をするのだろう。
部屋貸し切りでヴィーナスと2人きりとか。ドキドキ。
ヴィーナスはそうそうに退散。
出口に向かう途中の作品をゆるりと眺めながら今日のルーブル終了。


ちょうどレンブランドのデッサン展もやってた。(来年1/8迄)
見なかったけど。近い内に見に来ようかな。
カードがあるから、いつでも来られると思うと嬉しい♪
買い物の帰りにプシュケを見るためだけに寄ることもできる!
まだ入ったことのない部屋もあるから、新しいルーブル発見ツアーでもしようかなぁ。
迷子にならないようにしないと(〃´・ω・`)ゞえへっ♪
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by rena-7007 | 2006-10-23 22:00 | アート(l'art)

パリの朝。

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ってことで、朝食に食べてみました。
パウンドケーキより軽くてほろほろ。
手順も超簡単、材料も家にあるものでOKなのに、とっても美味しくできて大満足!!
今日はカフェオレとケーキのゆったり朝。

mamaが入れてくれるカフェオレが飲みたいなぁ。
今度日本に帰った時には私がmamaに入れてあげよう。


はっ( ̄ェ ̄;)


だめだ、私より確実にmamaの方が起床が早いから、絶対私が起きたら既にコーヒー入っちゃってる。

結局お家では
mama「おはようrena〜☆カフェオレの飲む♪?」
rena「うん!飲む(*´ω人)」

ってな会話が繰り広げられるでしょう(笑)
いいの、そんな朝のやりとりがとっても幸せだから。


パリの朝は曇って暗かったけど今太陽が顔を覗かせています。
朝から楽しいこともあったし。

うん!今日はご機嫌だ♪
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by rena-7007 | 2006-10-22 22:00 | パリ(paris)

情緒不安定なケーキ

ストレスが溜まってるのか、体はだるいし、ちょっとしたことにすぐ凹んだり、急に不安になったり、落ち込んだり、情緒不安定。。。
今日は全然勉強も進まなかったし。
まぁ土日は休みってことにしてるからいいけど。


夜、無性にお菓子が作りたくなって夜中に作り始めた。
毎回のことだけど、イライラが募ると無性にお菓子を作りたくなる。
なんでか知らないけど。

でも卵切らしちゃってるし…卵なしで何か作らなくちゃ。
果物も全然ないし…
でもどーしてもケーキっぽいものが食べたい!
ってことで卵なしでケーキみたいなのを作ったよ。


"シナモンの香りのホロホロケーキ"
強力粉  160g
砂糖   100g
シナモン 適量(私は多めに)
バター  100g
塩    ひとつまみ
牛乳   120cc
BP    半袋(日本のやつは表記に合わせて)
↑重曹があればそっちの方がいい。うちにはないからBP代用。

1.常温に戻したバターを練って強力粉をふるい入れ、砂糖、塩、シナモンも入れてその都度、根気よく混ぜる。
これでクランブルのようなぽろぽろ生地ができる。
2.半カップくらい別に取り分けておく。
3.残りに牛乳とBPを入れて混ぜる。
4.型に3を流し、2を上に散らして160℃のオーブンで約40分。


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レーズンとアーモンド、ヘーゼルナッツが家にあったので一緒に入れて焼き上げてみた。
作り始めたのが11時。焼き上がったのが12時過ぎ。
部屋には甘くおいしそうな香りが漂っているけど、今日はもう遅いので明日の朝ご飯にします。



お菓子作ったら気持ちが落ち着いて、学習がちょっと進んだ。
ちょっとでも進んでよかった…

そして一段落して気づいた。PMSだ…
明日は焼いたケーキ食べながらお家でゆっくり過ごそう。
晴れるといいな☆
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by rena-7007 | 2006-10-21 22:00 | グルメ(gourmet)

温泉!

夕飯を食べながら久しぶりにTVを付けてみた。
するとなんとTVでは日本の温泉についての番組が!
熱海の温泉や、温泉の文化についての話があったり。
日本の温泉特集の番組の撮影風景も取りあげられてた。
その番組は"王様のブランチ"(笑)


そして番組が進んで次に映し出されたのが大江戸温泉物語!!!
ナレーションでは冠詞が着いて
「l'ooedo onsen monogatari.」
"ローエド オンセン モノガタリ"
あのー、お・お・え・ど温泉なんですがねぇ。
やっぱり冠詞付けちゃうと違うもののように感じる。

しかーも!
ナレーターが言い間違えて
"ローエド オンセン モノガタタリ"

え"ぇーーー。全然違うものになってるし(笑)
祟りって。。。こわっ( ̄ェ ̄;)


はぁー、いいなぁ温泉。
うちシャワールームしかないから夏はまだしも冬は厳しい。
北海道より緯度が高くて寒い国なのに。
洗面所の暖房付けてもシャワー上がった瞬間凍えそうY(>_<、)Y ヒェェ!


今日は韓国鍋。から〜くして体ほかほか(*ノωノ)♪
ご飯食べる前まで学習意欲まんまんだったのに、
お腹がいっぱいになったらやる気がなくなってきちゃっt…
気分転換にお風呂…じゃなかった(泣)シャワー浴びようかしら。

ゆっくりと温泉に浸かって疲れを、体を癒したいなぁ。
温泉!おんせん!!おんしぇんーーーっ(≧д≦)ノシノシ
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by rena-7007 | 2006-10-20 22:00 | パリ(paris)

London→Paris

今日でロンドンとお別れ。
朝、朝食をとってそのまま駅へ。
なんだか本当にあっという間のロンドン滞在でした。
観光目的ではなかったのでバタバタしていたけど、友人にも再会できたし、そして2日目からはYu-jinが紹介してくれたゲストハウスに泊まったのだけど、そこの人たちも皆いい人達だったし。
そして何よりアートフェアは素晴らしかったし。いい滞在となりました。

友人が韓国人なのでゲストハウスにいるのはみんな韓国人でした。
だけど、いっぱい話してくれるし、リビングで一緒に飲もうよ〜!って誘ってくれたり、暖かかったです。年齢もみんな私と同じくらいの年齢だったし☆
ただ、もちろん共通語は英語なわけで、簡単なフレーズしか出てこなくなってる自分の英語力に軽くへこみました凹(苦笑)


・Portobello Road(マーケット)行きたかったけどお休みで行けなかった。
・ミュージカル見たかったのに出発日から秋公演開始。だめじゃん。
オペラ座の怪人!ライオンキング!メリーポピンズ!(>_<)ノシ
・普通に観光もしたかったけど時間なし。
・ロンドンのクラブにも行ってみたかったけど体力とイベント情報調べてなく断念。
・パブに飲みにも行かなかったし。毎晩友達の家で飲んでたけど(笑)
最終日にYu-jinの家で開けた赤ワインが超!おいしかった。

まだ×2やり残したことがたくさん。
ロンドンの街はとてもエキサイティングでした。
時間作ってまた絶対に行きたいなぁ。


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バスでロンドンを出て船に乗り。
ドーバー海峡横断中。
そして、再びバスに乗ってパリへと帰ってゆくのでした。

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by rena-7007 | 2006-10-17 22:00 | 旅行(le voyage)