私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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カテゴリ:アート(l'art)( 24 )

ポケット

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夜7時過ぎにマドレーヌ寺院前のカフェでお茶。
さすが、場所が場所なだけあって素敵なマダムとムッシュ達が。
しかも、友人2人は先にいて、私は後から到着。
なぜか写真撮影中の2人…
私が着くなりカフェのムッシュに手を引かれ、カフェカウンターの中へ。
友達に写真撮影されました。な、なに?!わけわからん。

更に、ノワゼット(エスプレッソ+ちょっぴりのミルク)頼んだらさっきのカフェのムッシュが奢ってくれた。わけわからん。
でも、ラッキー( ´艸`)ムププ





その後、展覧会のオープニングパーティーがあったのでギャラリーまで行ってきました。
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ギャラリー内部。手に持ってるのはアサヒスーパードライ(笑)


この展覧会のハガキの招待状、ここのギャラリーで働いてる友人に頼まれて、私がデザインしたのです☆
ちゃんとしたデザインなんて久しぶりすぎて色々大変。
フランスの入稿の仕方なんて知らないよーーーーーーーー!
といっても、入稿はイタリアだったんだけど。
でもちゃんと出来上がってて感動でした(≧ω≦)b

そしたらね、パーティー会場に、なんと!
冨永愛がいたの∑(=゚ω゚=;)マジ?!
んもう、んもう、超、超、キレイ!かっこいい!!
背が高くて、顏ちっちゃくて、スタイル完璧。
モデルの上にスーパーがついちゃうのも納得しちゃうわ。。。
飾りっけがなくても、オーラを纏っていて素敵だったー…(*´ω人)
彼女って今パリに住んでるのよね?また会ってみたいなぁ♪





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私が今回一番気に入った作品。
スゴークちっちゃいの。10cm×6cmくらい。
タイトルは「ポケット」かわいいでしょう(*´ω人)

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by rena-7007 | 2007-07-10 22:00 | アート(l'art)

ふたりはともだち

今日、お〜ちゃんのお家でお茶会。
日本に戻っていた仏友のjuraが結婚して、旦那様の母国フランスに戻ってきたのでな〜みんと共に4人で嬉しい再会です☆
お〜ちゃんの子供けんちゃんもおっきくなってて感動(TωT)ノシ
子供の成長って本当に早い。

「結婚おめでとうjura☆★☆★」
波瀾万丈紆余曲折終わりよければ全て良し(笑)
いえ、これが始まり☆幸せな家庭を築いて下さい☆




さて、今日我が家に「ふたりはともだち」という絵本が届きました。

皆さん小学校の国語の教科書を覚えていますか???
mixiでは私の小学校の同期コミュがあるのですが、それは遡ること約2週間前、そのコミュでそんな話が出まして、私が思い出せるものをそこで挙げてみたんです。
・くじらぐも
・スイミー
・夕日がせなかをおしてくる
・さかさのさかさはさかさ
・手ぶくろを買いに
・ちいちゃんのかげおくり
・ごんぎつね
・大造じいさんとガン
・スーホの白い馬

知ってる、覚えている物語はありますか???


そして、この以下の写真↓↓↓をコミュにアップし

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「この写真の絵もすごく印象にあるけど、これが教科書に載ってたのかは不明…
やったような気がしたんだけど、絵本で読んだんだっなぁ?この絵本欲しいなぁ。」


と書いたわけですよ。
そうしたら約2週間後の今日、なんと我が家にこの絵本が!?!?

まぁサプライズプレゼントのはずだったらしいこの絵本、色々あり、うちに届く前にこの絵本が届くことはわかっちゃったんですけどΣ(´Д`lll)

でも素直にとってもとっても嬉しかったです(≧▽≦*)ノシ


そして開いてみるとやっぱり教科書に載っている作品でした。
この絵本は5つのお話が収められているのですがその中の「おてがみ」という作品がそれでした。

挿絵もとてもいいし、フォントもいいし、言葉のリズムがいい。
そしてがまくんとかえるくんのありのままが描かれているのがいい。
物語を読んでいるというより、ふたりの生活をそっと覗いてるような、そんな、感じ。
言動がとても自然で、ほんとうにこの2人はこういう感じなんだろうな。
でも、いいなぁ、こんな「しんゆう」。

この絵本、「これは良い絵本ですよ!」的な半ば強制的な良い絵本じゃなくて、友達の優しいところ、意地悪なところ、みーんな描かれていて、自分がそれをきちんと考えて解釈できるところがいいです。
絵本は、そうあるべきなんだろうな。
押し付けがましい絵本はたくさんありますからね。

かなりユーモラスで子供の頃のいたずらを思い出します。
思わずわず「ぷっ」って吹き出しちゃうシーンも満載。
いいなぁ絵本。



あ「ぼくはおこった」って絵本知ってます?

↓↓↓この絵本なんですが。↓↓↓
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すごいですよこの絵本。
ママにTVを消して寝なさいと注意されて主人公のアーサーが怒る話なんですけどね。







怒りまくり!!!
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ガーガーッ!!
破壊しまくり!!!!!
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆バキバキーッ!!








なんてったって地球破壊しちゃうんだから。怒って(笑)
それだけの絵本。でも、この絵本も好きですよ私。

あるレビュアーのこの絵本に対する一言。
「子供ナメんなーーー!!!」という熱い気持ちを思い出させてくれる作品です。
つまりロックンロールと同等です、これは。



はい、その通りです。

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by rena-7007 | 2007-06-20 22:00 | アート(l'art)

"swab"

行って参りましたバルセロナアートフェア"swab"
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結果だけ申します。







ん〜。いまいち!!!!!







がび〜んΣ(´Д`lll)







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いや、規模も小さくて、展示内容も私的にはいまいちでした。がっかり↓
こんな事もあるよね、うんうん。
でもね、バルセロナの街が楽しいからいいの。
ガウディーの旅も、きっといい経験になる☆

うん、そうに決まってる!!!

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by rena-7007 | 2007-05-13 22:01 | アート(l'art)

"Pussy" という作品。

もうひとつ、紹介させていただきます。




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アーティスト:Eveline van Duyl
タイトル: "Pussy"
(パネルに照明etcが写り込みしちゃっててみづらくてすみません)
このアートフェア"art amsterdam"で見つけた作品。
思わず買ってしまいたい衝動に駆られてしまった作品です。

青年の表情がこれまた「きゅん」と、切なくさせるような目。
母猫が外敵を威嚇するような強いまなざし。
挑戦的な目にも見える。
なのに、捨てられた猫のように寂しそうな、悲しそうな、甘えたような表情にも見える。
彼が裸なのがとても効果的に意味をもたらしてくれている作品。

この猫のような青年と、甘噛みでくわえられた子猫。
なんだか官能的な図でもある。
なんだかせつなくもドキドキしちゃうのは私だけでしょうか?
好きだなぁ、この作品。


作品についての追記。
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by rena-7007 | 2007-05-10 22:03 | アート(l'art)

刺激

ってことで今回オランダに行った第一の目的はアムステルダムで行われているアートフェア"art amsterdam07"の視察です。

内容はすごく良かったです。
これからが楽しみな作家さん達が多くいました。
ここのフェアはこれからどんどん成長して行くのでは?と思わせる展望のあるフェアでした。


普段は視察中はレビューなんて書くことはないんですが、今回はある作品を見て一気にレビュー書き上げました。
それはいいんだけど。
立ちながら机もなく一気に書いたから字が汚くて、今見てみるとなんて書いてあるのかわからないp(´⌒`。q)グスン



さて、今回は変なモノを紹介します。

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アーティスト:Johanna Schweizer
ど、ドラえもん?!
いや、青いってだけ?!
でも、ドラえもんを想像してしまう…
ノーキャラ物がほとんどではあったけど、他にもデビルマンっぽいのとかありました。
ちょっと、、、
顔赤いし。
人間化してるし。。
怖いし。。。





f0105434_659245.jpgアーティスト:Mariette van der ven
こわいーーー!!!!
なんだコレ!!!!
何だこの顔!!!!
んばぁーっ!!!!

でもこの形、ガーゴイルのようなポーズ、ちょっとフォルムが美しいなぁと思うのは私だけですか?
あ、そうですか。

この子誰かに似てるんだよなぁ。誰なんだろう。





f0105434_6595925.jpgアーティスト:同上
うさぎはうさぎでも、フェアの前日にユトレヒトでたくさん見たミッフィーちゃんとは似ても似つかぬ。。。うぅ。
でも、この何とも言えない表情。非常に記憶の残る顔です。
焦点が合ってないのが成功してますね。
家には、欲しくないなぁ↓夜中に見たら卒倒しそうだもの。

この子誰かに似てるんだよなぁ。誰なんだろう(ー'`ー)う〜ん。

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by rena-7007 | 2007-05-10 22:02 | アート(l'art)
胃が痛い。


(ー'`ー)むぅ


夜、隣の隣に住むAuriaが夕食に食べて〜♪って私の好きなクスクスを持ってきてくれた。(写真とればよかったなぁ)
クスクス結構食べれたりするんだけど、食べ終わった後、胃の中でクスクスが膨らんで(?)すーんごくお腹いっぱいになる。
腹8分目で食べたら食後10分目になっちゃうのだ。
もうちょっと食べられるかな?ってところでやめるのがコツ。
今日、普通に食べちゃったんだよね。


って、胃が痛いのただの食い過ぎじゃん・・・orz



さてさて、お仕事もメドが付き始めほっと胸を撫で下ろし中のrenaでございます。
外はめっちゃいい天気。遊びたい。遊びたいよぅ。
誰かピクニックとか計画しないかなー。
他力本願。

あれもしなきゃー。
これもしなきゃー。
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by rena-7007 | 2007-04-28 22:00 | アート(l'art)

illustrator

今、友人からデザインの仕事を頼まれてillustratorを使ってやってるんですけどね。
気づいたことが2つ。





その1:



ショートカットキーほとんど忘れてる・・・orz



昔はパレットやツールバーを見なくても、ピアノを弾くように
リンゴマーク+キーだけでほとんどの操作をこなしてたのに!



renaしょぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーっく!!Σ(´Д`lll)



やっぱり使わないとあっという間にぬけちゃうのね。
軽く凹み気味です。
画面と印刷時の色のズレの感覚もなくなってそー。





その2:


やっぱりデザイナーって地味よね。作業。


エスキースとかしてるのはなにげに楽しいんだけど、実際の作業に入って、文字の作業なんてほんと地味!!!
この文字をもうほんのちょっっぴりだけ大きく、小さく、文字間ちょっとつめて、離して。と、ミリ単位のちまちました作業。。。

でもね、PCにかじりついてやってると何がなんだか分からなくなるのよね。それで「こんなもんかな?」ってやっつけ作業になっちゃうと絶対に先生に指摘される。
思い返してみれば、パリの学校の課題でもいつも指摘されるのは文字のことだったわ( ̄∀ ̄*)イヒッ

ちまちました作業。嫌いではないのだけど。





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使用してるのはIllustrator CS★
去年CSを使い始めるまでIllustratorは日本語を使用してましたが、
CSは英語版。ツールもパレットも何もかも英語。
最初自分のしたい操作が英語でなんと言うのか分からず
戸惑ったこともあったけれど、もう慣れました。

↑↑CS2、かなりよさそうです。↑↑
グレードアップしたいなぁ。
そんな使い込むほど最近使用してないんだけどね。。。

PhotoshopもCSを使っていますが、フォトショ・イラレについては
最新版が発表される度に使い勝手も機能も確実にあがり、
毎回「いいなぁ、グレードアップ」と、思います。
使いこなしきれてない機能も山ほどありますが(苦笑)




さぁて、私も頑張って早く仕上げなくては。

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by rena-7007 | 2007-04-27 22:00 | アート(l'art)
もう1作品アートブリュッセルからご紹介。


Vincent Olinetの作品。

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.:*:・´゜☆.:*:ケーキ.:*:・´゜☆.:*:


それはもうはちゃめちゃなケーキ達。
でもすっごく可愛い。やりきっちゃってる感がいい。
ちょっと食べたくない激しさがいい。
お家にあるだけで蟻んこが寄ってきちゃいそうな存在感がいい。
見てるだけでお腹いっぱいになりそうなアピールがいい。




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★Gateau au kirsh,fraise et citron★

その中の1つで☆キルシュとイチゴとレモンのケーキ☆
ぼてっとした様子、斜めなフォーム、色、艶、最高。

でも、どのケーキもぜ〜んぶ売れちゃってました。。。





同じアーティストの作品。
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★my Bakerei★
☆私のパン屋さん☆



↓アップにするとこんな感じ↓
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こ、これは、かわいいというか、更にやりきっちゃってますね。
やりたい放題やり放題。
すごく食べたくない激しさ。
蟻んこどころか、いろーんな虫が寄ってきそうです。
見てるだけで胸焼けがしてきそうなアピール度。
素晴らしい。

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by rena-7007 | 2007-04-20 22:01 | アート(l'art)
ベルギーのブルッセルで4/20-23まで行われていたart brusselsに行って参りました。

行った当日にそのまま会場入りというちょっぴりきついスケジュール。
でもパリからは1時間半だし、フランス語は通じるし、特に気負いすることもなくだだだっ!っと行って参りましたよ!


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ちょうどよい量の出展数に、混雑しすぎていない会場は非常に回りやすかった。
そう、ギャラリーのブースも巡回しやすい配置。
これはとても重要で、回りにくい配置だと、全部を見て回るのに同じところを何度も通らなくてはならなかったり。
大きなフェアは一日かけて回るのですが、視察中は歩き続けてるのでこれは非常に無駄足。



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突如象の鼻。ギャラリーブースからパオ〜ンと。

体隠して鼻隠さず。

どころか、すんごいアピールしまくり。





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Nadine Robinson
"title不明"

若い女の子が黄色い声を上げそうな作品。
彼女は2003年にWilliam H. Johnson Prizeを受賞しています。
音、音声器材と型にはまらない材料を選び、絵画の我々の定義に疑問を呈し、今回もスピーカーを用いていますね。
彼女のスケールの大きい彫刻作品やサウンドインスタレーションは“boom paintings,” と呼ばれています。彼女の作品、とても展覧会にはいいと思うんです。
美術館で彼女の個展を企画したらきっと良いインスタレーションを行えると思うな。
たぶん日本ではまだやってないと思うのですが(やったことあるのかな…?)是非日本にも来てほしいものです。




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逆さまにした車をチェーンで吊るし、部屋にした作品。
中にTVが配置されています。流れている画像はタイのカラオケ。
タイのお姉さんがこれまたキッチュな服でフリフリ歌いまくっています。
下にはちゃんと字幕が出てます。(カラオケなのでタイ語。何言ってるかは不明)
そんな画像に目が釘付けになっている子供達。
つられてお尻をフリフリしている小さな子供もいました。
音楽は世界共通言語なんですかね?思わず写真を一枚。





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Jeanine Woollard
"Body Fortress"2006
(パネルの写り込みの関係で右側を少しトリミングしています。)


Body Fortressは高級なスポーツ補助食品の商品名。
いわゆるプロテインですね。
それをまるで赤ちゃんを抱きかかえるように大事そうにその胸に抱く男性。
男性の表情も我が子を愛おしそうに見やるそれそのもの。
背景まで、良い家庭をイメージさせるような白基調のすっきりとしたリビング。


そんなに宝物のように手におさめている物は、一体、なに?


って、プロテインかよっ( ̄Д ̄;;!?!?
というような作品。

彼にとってはそれ相応の価値をもたらす物なんでしょうね。
モチーフとイメージのギャップが面白く、一枚の作品としてもとても綺麗な一枚だと思います。
彼の他の作品も見てみたけれど、どれも光をうまく作り出す作家さんだな、という印象を受けました。そして、モチーフにしている物も好きです。


そしてそのJeanine WoollardがShow Off ParisでLeslie Deereとコラボレーションパフォーマンスを行ったようです。
2人が並んで座り、お客さんがある仕掛けの上に 足を揃えて載せると音楽が流れるようになっており、音楽がなると彼らが立ち上がってダンスをするというパフォーマンス。

座っている時のやる気のなさ加減。
音楽がなるととたんに元気に立ち上がって踊りだすのだけど、やっぱりやる気のないチア部の部員のよう(笑)音がなると慌てる様など、部室に顧問が来た時の"いかにもちゃんとやってましたよ"感満載な動き。
なんだか元気に楽しく踊っちゃってる姿もこれがまた面白い。
対称(?)な2人の様子や動きがなんともコミカルで、2人の無言の会話、空気が見事なシンメトリーと笑いをもたらしてくれる。



Analix Forever presents a performance
by Leslie Deere and Jeanine Woollard at Show Off Paris / Team Twentyeight

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"Cheerleaders"2006
↑画像をクリックでパフォーマンスの様子が見られます↑

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by rena-7007 | 2007-04-20 22:00 | アート(l'art)

JAZZ

突然昼過ぎに友人Nにお誘いを受け、前田智洋さんという方のコンサートに行ってきました。


場所はサンルイ島のジャズバー???
一回はカフェのようになっており、地下がステージのようになっている。パリらしく狭い石階段を下りていくと、中階と地下にわかれ、中階からもステージが見下ろせるようになっている。
ワイン貯蔵庫を改装した?んだっけ???
隠れ家におりていくようなワクワク感。とにかくとっても素敵☆


今回のメンバー。
Tomohiro Maeda (ギター)
Georges Beckerich (トランペット)
Anne Corbier (ピアノ)
Patrick Hoarau (ベース)
Fabrice Kohl (ドラム)




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久しぶりの生演奏にかなりぞくぞくしてきました。
超!cool!!!
(写真は暗すぎて何がなんだかわかりづらいので
ちょっと加工しました。でも見づらいですね(´・ω・`))





Jazzってやっぱりかっこいいなぁ。。。
奥が深すぎてその世界を知るとこまでいかないけど、Jazzのあの絶妙な音の重なりが本当にかっこいい。
複雑な音の重なりに脳も体もやられてしまう。

私もピアノは習っていましたがクラシックを習っていたのでJazzpianoは弾けないけど、演奏を見るたびに弾けたら気持ち良さそうだなぁ。やってみたいなぁ。と言う気になる。
いや、「気になる」ってだけだけど( ̄ω ̄;)ゞ


作曲はすべて前田くんがやってるそう。
マジデスカ。
切ない旋律からノリのいいリズム、ゆっくり流す曲や、目が回りそうに早く、強い曲、それはもうバラエティーに富んでいて、全く飽きない。


途中の小休憩後、彼が先に出てきてソロで演奏。
ギターで奏でていたリズムを機器に記憶させ(リズムベースとなる)、今度はそれにのせて音を重ねる。
それも記憶させて、更に音を重ねていく。
弾き方ひとつで彼のギターからは様々な音色が奏でられている。
どんどん重なり合っていく音。
一人で作り出す複雑な音の重なり。
それが一つに混ざり合って一つの情景を創造していく。

目をつぶるとそこに一つの情景が浮かんでくるマジック。
和音と不協和音(厳密にいうとそうじゃないんだけど、うまく説明できない!)までもがうまく融合し、彼の世界が客席に広がっていく。
切なく、力強く、かっこいいのに涙が出そうになる。
理解する前に感性と体が反応して鳥肌が立つ。
でも私の耳を心地よく刺激するのは流れるようなメロディー。


主旋律が丁寧にわかりやすく綴られていたのでどのナンバーも親しみやすかった。
コンサート時間は7時〜9時の2時間だったのだけど、まったくそんな感じがせず、あっという間に終わってしまった感じ。
もっと、もっと、聞いていたかったよ。


って、、、
前田くんって、24歳なんだって
マ、ママ、マジデスカァッ?!?(=゚ω゚=;)
年下だよ。。。
すごいなぁ、こんな音を奏でられるなんて!!!
こんな曲を作り、こんな音を創れるなんて!!!



そのあと私たちはマレに繰り出し、遅い夕ご飯。
ご飯の後に食後酒もいただきちょっと良い気分♪
さすがマレ地区というか、横に座ったのは男性ゲイグループ。
いやぁ、なんとも、たくさんいますなぁ。。。
女の子2人、話に話しまくって時計を見てみたら、とうに12時回ってるじゃないの!



久しぶりの夜遊び☆
とっても心地よく、HotでCoolな(どっちだよ)、そんなすばらしい時間を過ごさせてもらいました。

音楽もやっぱりアートだね。
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by rena-7007 | 2007-04-08 22:00 | アート(l'art)