バーゼル二日目。
朝起きてすぐに出発準備して後、駅へ向かいます!!!!
なぜって???
そう、以前blogに書いた一緒に行くかもしれなかった友達、実は昨日のパリからバーゼルへ向かう電車の中で電話がかかってきて「明日(13日)着のチケット取れた!会おう!」と(笑)
朝8時半くらいだったかな?着の電車だったので、早々に私もホテルのチェックアウトを済ませてその時間に駅へお迎え!
大きい駅なのに「じゃ、駅で!」なんて、あり得ないくらいの約束を交わしたにもかかわらず、いい具合に再会できました☆
エレベータの上と下で「きゃ〜!seung-eun!!!」「きゃ〜!rena〜!!!」とはしゃぎながら感動の再会をはたした後、こんな早朝じゃまだフェアもやってないということで、駅前のカフェに入ってお茶(笑)さすが女の子( ̄∀ ̄*)イヒッ
久しぶりの再会という事もあり、彼女がフランス語を自由に扱えるようになった事もあり、私たちのやりたい事が似ていることもあり、もう喋るわ×2。。。
きっと大阪のおばちゃんもびっくりよ( ̄ω ̄;)!!
そして行って参りました世界でアートフェアのトップとも言われるアートバーゼル!!!!!
どどーん!
ポール・マッカーシーの彫刻作品です。
どんだけでかいんだよ!ってくらい大きい。
(周りに写っているひと参照)中は撮影禁止。まぁ撮ってる人もたまにいましたが^^;
大きい荷物は持ち込めず預ける事になります。
カメラ持ってると預けてこいと注意されますよ(笑)
大きな作品を集めたフロアそして、そこから隣の別館(?)へ移動できます。
そちらは通常のように色々なギャラリーが集まっているスタイル。
ひろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい・・・
覚悟はしていましたが。。。
この建物くるっと一周3フロア分が会場です。
中心部はお庭に☆軽食も食べられます。この一年、色々なフェアを回ってきましたが、常に一人で回ってきました。
自分の好きなように回り、好きなように見て、好きなだけ立ち止まり、通り過ぎました。
たくさんのメモを取りながら、名前や作品をチェックしながら。
今回は2人。同じようにはいきません。
この一年でフェアの回るときのスタイルが身に付いている私ですが、彼女はまだあまり免疫がありません。
はい、んもう回ってるうちに疲れちゃうんですね(笑)
私ももちろん疲れますが、こなしてきた経験があるんで、ある意味平気なんです(笑)
最初から全速力で全神経使ってまわると絶対に息切れしてしまうんですよ。
だから、入ったらきっちり集中してテンションを上げすぎずに、最後まで同じテンション・意識を保ちながらどんどん足を進めて行く。
足は疲れるし、集中してるから終わったら勿論ぐったりだけど、なるべく全て見たいというなら、最初っから飛ばしすぎない事が肝心(笑)
さて、一人じゃないってことは好き勝手に回れません、でもいい事があります。
それは意見交換しながら見られる事。
好き勝手に見られるということは、独りよがりな味方になってしまうと言い換える事もできます。自分の興味がないタイプの作品だとじっくり会話する事をおろそかにしてしまうんです。
それが今回彼女とこの作品はあーだ、こーだ。この作品はどんなことをいってるのか。単純に「面白い」「つまらない」。こういう作品が好きだ、嫌いだ。などなど。
結構、目から鱗な見方ができてすごく有意義だったと思っています。
私があまり好きじゃなくても話を聞いてたら興味がわいたり、その逆も然り。
彼女はこれからどんどん現代アートに足をつっこんでいくだろうという立場。
どんどん質問してくるし、私もアーティストについてなど知ってる知識をなるべく彼女に説明しながら見て回ったのですが、これがまた自分の復習にもなって自分にとっても非情に価値のある事でした。
見終えて、ぐっったりの2人。でてきたセリフは。
おなかすいた!そう、もう夕方になっていたにも関わらずランチを食べてなかったんですね。。。
街の中心へ戻り街散策!(レストラン探し!)
でも、さすがスイス。物価たかーーーーーーーーーーっ∑( ̄Д ̄;)
パリも高いけど、スイス更に上をゆく?!Σ(´Д`lll)
まぁそれでもなんとか軽食屋さんに入って頼んだものの。
それがべらぼうに少ない。お腹ぺこぺこぺこりんなうちら2人はおそらくそれを一人5皿くらい食べないとお腹いっぱいにならないのでは?!といった感じ。
でもおいしかった(*´ω人)
でもすくなかったp(´⌒`。q)
さて、お支払いを済ませた後、途中で見つけていたスタバへGo!!!(≧ω≦)b
んw?
もちろんデザート付きですよ♪♪♪
たっぷりのキャラメルフラペチーノも飲んでようやく満足!!!
おしゃべりも楽しくって大満足!!!彼女の帰りの電車はわたしよりちょっと遅かったので私は先に乗車です。
(でも彼女はストラスブールに住んでいるので、私より先に着く・・・)
また会えるよ!という笑顔でぎゅぅ!っと抱き合ってビズしてお別れ。
ストラスブールで?パリで?日本で?韓国で?
次の再会はいつどこでになるかわからないけど、彼女とはまた会える気がします。
社交辞令で「また会おうね」といった会話をきいたりする。実はなかなか難しい事も分かっている事がある。
でも、もちろん私が日本に帰ったら難しいってことも分かってる。
なのに。
彼女とならいつでも連絡さえとっていれば、いつか絶対会えると思っている。
Merci seung-eun! C'était trés bon voyage!! A bien tôt!!!