私的パリ生活について。徒然日記☆


by rena-7007
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あ。あ。あ↓

色々なことが重なって凹み気味です。
5日間程、日本語をちゃんと話していないのもあるのかもしれない。
文字はこうして打ったりするけど「話し」たい。

毎日×2仏語ばかりだと気が滅入るんだよ。
フランス人には分かってもらえない話だってあるんだよ。
仏語は嫌いじゃないけど、日本語を話したいと、思う。



母国語は私自身の言葉で表現できるから。



今日、気分転換に裏の公園にお散歩に出かけたのだけど、結局顔見知りのフランス人と出会ってしまいこれまたフランス語を話し、あまり癒されず。
もうやだ〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どーせ出会うんだったらおーちゃんとかに出会いたかった。
そのフランス人は常に仏語だけ話し続けることが時にストレスになることを全く分かっていない。

仏語を話すのに苦はない。
逆に外国からパリに戻ってきたら仏語が通じることにホッとする。
でも、私は仏語で育っていない。
こっちにきて3年間で培ってきた仏語で話し続けることは多少なりとも体力を要することだ。
例えば学校で一日仏語で講義を聞いた日や、ストレスの溜まっている時等、仏語を話したくない日もあるということをわかってない。


今日は日本語でお喋りしたけど、あんまり元気いっぱいでお話してあげることが出来なかった。
元気でない時でも元気だよ♪と言ってあげられることは得意分野だったはずなのに、ここ数年、一部を除いてそんな気力がない。
うまく自分の感情をコントロールできていないらしい。

自分の気持ちを正直に話すのは難しい。特に何かを要求するとき。
たぶん私は相手に気持ちを察してもらうことを期待している。
これはフランス人には通用しない感情。
何かしてほしいことがあるならどんどん要求してくる。
そしてそれがダメなら即、諦める。要求する事に躊躇なんてしない。
そんなところ、少しならフランス人化してもよかったな。

でも私はいつも考えすぎて、迷うことでストレスを溜めてしまう。
いくら期待しても分かってもらえないことを知っていても。
でも、伝える前にいっぱい考えてしまい、いつも伝えるタイミングを逸する。そして、分かってもらえないことにイラついてしまう。
相手にストレスで迷惑をかけるくらいなら、溜める前に自分の意見を吐き出してしまえばいいのに、私にはそれができない。


とくにその相手が何かしらの問題を抱えていたらなおさら。
誰しもストレスの溜まる世界に生きて、みんな様々なストレスや悩みや疲れを抱えている。
私自身が相手にとってストレスになってはいけない。

「話さなくちゃ分からないでしょ」昔から色んな人に言われ続けてきた。
でも、そういわれて何かを言っても「でもそれは」「とはいっても」と言い返され、結局は相手が意見を聞きたいのではなく、自分の意見の正しさを伝えたいだけなんだと思ってきた。
それならわざわざ傷つく必要もない。
聞くだけ聞いて、心にシャッターを下ろせば平気。
それは傷つかないための自己防衛。
それは大人になっても変わることはなかった。
相手が誰でも、大人になっても、結局同じ。
「生意気言うな」「だから君は…」「ふざけるな」そう、言われるだけ。
自分の感情、気持ちを自分がわかっていれば、口を閉じていれば、あまり傷つくこともない。
相手は言い負かすことによって、自分を守る。
これも自己防衛。


自分の気持ちを素直にお話しできる人って魅力的だと思う。
それって、大人になるにつれて色んな感情を知って、なかなか出来ないこと。
自分が辛い思いしたくないから、相手を傷つけたくないから、色んな方法で言葉で気持ちをがんじがらめにしたり、嘘ついたり。
そうやって、自分の気持ちさえもわからなくなる。
子供のように残酷ではないけど、苦しい大人の事情。


まぁ結局、ストレスなんて、自分で解決するしか方法がない。
もう少し、日本語を勉強しなくちゃと思う今日この頃。

明日は月曜日☆
気合い入れて頑張りますか(´・ω・`)
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by rena-7007 | 2007-06-18 22:00 | パリ(paris)